これが無いと生きていけないIFTTT 5つの連携レシピ(2014年5月版)


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Tipstourでは既に何度か紹介してますが、みなさんはIFTTT、使ってますか? Webサービス間の連携を自動で行ってくれるWebサービスで、対応チャンネル(Webサービス)もどんどん増えているので今後もますます手放せなくなりそうな感じ。

IFTTTの連携、レシピについてはまだまだ色々と試行錯誤段階なので、まだ「これが最強だ!IFTTTレシピ決定版」という記事は描けないんだけど、決定版とは言わずとも「現時点での自分の中で欠かせないレシピ」についてまとめておきたいなと思ったので、まとめてみました。

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IFTTT


Put the internet to work for you. – IFTTT

IFTTTの詳しい使い方についてはこちらをどうぞ。
Webサービス同士の連携を自動化してくれるサービス『IFTTT』が捗りすぎてワクワクが止まらない | Tipstour

1.Feedlyで「後で読む」した記事をPocketへ送信

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後で読む系サービスのPocketへ、Feedlyで気になった記事やページのURLを送ってリストに追加しておくための連携レシピ。

FeedlyでRSSフィードをチェックして、「今は読む時間が無いけど気になるから後でちょっと読もう」という記事は、とりあえずマークをつけておくことでPocketに追加されるようにしているので、忘れずに後から読めるようになります。

このレシピで、わざわざ個別に「後で読むの追加」と「Pocketへの追加」をすることなくひとつの操作で両方に記事を追加できますね。

Feedly側のSaved画面からでも記事は後で読むことも出来るんだけど、どうせなら後で読みたい記事についてはPocketに集約してあげるのが面倒が無くて良い感じです。

IFTTT Recipe: Feedlyで「後で読む」した記事をPocketへ送信 connects feedly to pocket

2.Twitterでお気に入り登録したURLをPocketへ送信

こちらはTwitter。 お気に入りに登録したツイートに掲載されているURLを、Pocketへ追加してくれるレシピ。 これがあればTwitter側でお気に入りに登録するだけでPocketに追加出来るので、「お気に入り登録」と「Pocket追加」のふたつの操作をする手間がハブけます。

ただ、このレシピ、ちょっとした弱点が。 URLの記載の無いツイートをお気に入りすると、そのお気に入りもPocketに送信されてしまうので、「Missing link」という形でPocketのリストに追加されてしまうこと。 Missing linkがリストに増えてくると、ちょっと見栄えがあまりよくないんですよねぇ。
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うーん、ここさえ上手く制御出来れば。 誰か良いアイデア、ありませんかね…。

IFTTT Recipe: Twitterでお気に入り登録したURLをPocketへ送信 connects twitter to pocket

3.Pocketで「後で読む」に登録したページをEvernoteに保存

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Pocketに追加したページは、そのままEvernoteの方に保存されるようにしておきます。 

使い分けとしては、「直近で読み返しそうなページ」はPocketで、「今後読み返すかもしれないけどとりあえず保存しておきたいページ」はEvernoteで、という感じですね。

僕の場合、どんな情報でもとりあえずEvernoteに最終的に保存しておくと安心するんですよ。

IFTTT Recipe: Pocketで「後で読む」に登録したページをEvernoteに保存 connects pocket to evernote

4.FoursqureのチェックインをEvernoteへ保存

位置情報を利用したチェックインSNSサービスFoursquareでのチェックイン情報をEvernoteへ保存するレシピ。

ここでも、とりあえずEvernoteに保存が落ち着くので転送するようにしてますが、定期的にチェックインするようにすれば後々になって「この日ってどこに行ったんだっけ?」ということで確認も出来ますね。

Evernoteへ自動保存していくことの利点は、後から振り返ることの出来る情報のストレージとして活用出来るところにありますね。 最近はもっぱら、ToDo管理や一時的なメモなどは別のアプリに任せて、情報をどんどん溜め込むストレージとして利用するようになってきました。

IFTTT Recipe: FoursqureのチェックインをEvernoteへ保存 connects foursquare to evernote

5.Feedlyで「後で読む」した記事をEvernoteへ保存

前述のFeedlyでの「後で読む」のチェックも、そのまま自動的にEvernoteへどんどん放り込んでます。

これもEvernoteを情報のストレージとしてどんどん溜め込んでいく計画の一環ですね。 項番1の「Feedlyで「後で読む」した記事をPocketへ送信」のレシピと一緒に使うと、Feedly側の操作だけでPocketとEvernoteに情報が保存出来るようになります。

うむ、こりゃラクだ。

IFTTT Recipe: Feedlyで'後で読む'を付けた記事をEvernoteに保存 connects feedly to evernote

まとめ

しかしこうしてみると、基本的にはどれも「自分が使っているサービスからサービスへ、手間を極力かけずに情報を保存する」という連携ばかりですね…。

実際、僕は面倒くさがりなので、気になった記事をあっちに保存してこっちに保存して、綺麗に整頓するというのが苦手で嫌いなので、自動化出来るサービスを探してました。 なので、IFTTTは正直言って僕の中での救世主に近いです。 なんたってそういった情報の保存や整理整頓を、それぞれのサービスでいちいち操作することなく、ひとつの操作だけで自動的に行ってくれるんですから。

「情報を生成するサービス」「情報を溜め込むサービス」の間の連携が上手くいくようになれば、わざわざ面倒な整理整頓をしなくても、自分の欲しい情報・保存しておきたい情報を無理なくストレージに保管していけます。

全力でラクをするためには、もうIFTTT 手放せません。

 

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