便利すぎる連携サービス「IFTTT」とは何か、初心者向けに改めてご説明


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はいこんにちわ。 来年ワーホリでニュージーランドに行くために8月末で仕事を辞める予定のやまぶきです。

2013年頃から使っていたIFTTT。 このサービスの便利さにどんどんとのめり込んでしまい、これなしには日常生活を送れないまでに依存するようになってきました。

このIFTTTのサービス、もっといろんな人に使ってほしいと思っているのです。 ちょうど新年というすばらしいタイミングなので、改めてIFTTTの基本についてまとめました。 これから始める人はどうぞ。

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IFTTTとは

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IFTTTとは、簡単に説明すると「あるWebサービスとあるWebサービス間を自動的に連携する機能」ということになります。


Put the internet to work for you. – IFTTT

例えばの例で、僕が実際に使っているレシピから紹介しましょう。 特定の場所にチェックインして位置情報を共有するSNSサービスのFoursquareは、実際に訪れた場所の位置情報を持っているため、自分がどこに行ったのかの履歴として便利な情報になります。

こうした履歴の情報は、情報のストレージとしてEvernoteに保存するようにしたいのですが、毎回位置情報を自分の手でEvernoteに保存し直すのは非常に面倒ですよね。 僕はものぐさな正確なので、こういうのを手動でチマチマ管理するの苦手なんですよ。

そこで役立つのがIFTTTです。 IFTTTを経由して、「Foursquareでチェックインした位置情報」「Evernoteに保存」するという一連の処理を、自動的に行えます。 IFTTTを使うと、自分は普段通り、Foursquareをチェックインするだけで後はすべて自動でやってくれるという訳です。
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どうでしょう? インターネット上のWebサービスを使うのが、格段に便利になると思いませんか? 一応念の為に付け加えておきますが「完全無料」で使えます。

英語のサービスではありますが、サイトデザインもシンプルだし直感的に使えるサービスなので、英語というハードルを乗り越えてでも使う価値のあるサービスですよ。

IFTTTに対応しているWebサービス

IFTTTで連携できるWebサービスのことは「チャンネル」と呼びます。 このチャンネルは2015年1月現在の時点で160チャンネルもあります。

DropboxやTwitter, Facebook, Instagram… メジャーどころのWebサービスは、ほとんど網羅されてきています。 頻繁にアップデートされていて、数多くのチャンネルに対応しているというところも、IFTTTのすばらしいポイントのひとつですね。 RSSやGmail、SMSのようなベーシックインフラのチャンネルもあります。

対応しているチャンネルの一覧については下記をどうぞ。


Channels – IFTTT

IFTTTでできること

実際にIFTTTで何ができるのか。 というところですが、はっきり言ってしまうとチャンネルの数だけ、できることは無限にあります。

無限にと言われても困るよ! 具体的に何ができるんだ!? という方のために、いくつか例を紹介します。

Twitterでお気に入り登録したツイートをEvernoteに保存する

IFTTT Recipe: Favorite Tweets to Evernote connects twitter to evernote

Twitterで #fb のタグを含めたツイートを自動的にFacebookでも投稿する

IFTTT Recipe: Send your tweets tagged #fb to Facebook connects twitter to facebook

Instagramにアップロードした写真をDropboxに保存

IFTTT Recipe: Save your Instagram photos to Dropbox connects instagram to dropbox

毎朝7時半に米ドルレートをSMSで通知する

IFTTT Recipe: 毎朝7時半に米ドルレートをSMSで通知する connects stocks to sms

組み合わせ次第でどんな連携も可能ということです。

レシピとは?

上記では、実際のレシピを紹介しました。

レシピというのは「連携する設定」のことで、このレシピを作って自分のIFTTTアカウントで動かすことで、自動連携が開始されるというわけですね。

レシピは世界中のIFTTTユーザが共有しているものをそのまま使うこともできれば、自分で一から作ることも可能です。 この自由度もIFTTTのすごいところです。
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今までもWebサービス間での連携というのは可能ではあったものの、それぞれのWebサービス間で正式に対応していないと自動連携は出来ませんでした。 つまり、自由度はかなり低かったということです。

そこにIFTTTが登場して「こういう自動連携が出来ればなあ…」と考えていたものが自分で簡単に設定可能になったということです。 IFTTTが登場したときの衝撃度ときたら。 僕の中では革命的でしたね。

レシピの作り方

具体的なレシピの作り方ですが、下記のページで作り方を簡単にですが説明しています。 実際にやってみたい! という方はこちらへどうぞ〜。


Webサービス同士の連携を自動化してくれるサービス『IFTTT』が捗りすぎてワクワクが止まらない | Tipstour

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