ストックフォトセミナー開催!

この記事を読むと、AirBnBでトラブルになった時の問い合わせ方法がわかります。

 

ということでこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です。

先日、AirBnBで泊まろうとした物件がとんでもない「汚部屋」だった件について、その経緯と顛末を書きました。

 

こうしたトラブル時の問い合わせですが、日本語で問い合わせをすることが可能です。

今回は、その方法についてまとめました。 ご参考までにどうぞ。

【前提】AirBnBの日本語サポート問い合わせは2種類の方法が使える

さて、AirBnBでは問い合わせをする場合、種類の方法が選択できます。

  • メッセージでの問い合わせ
  • 電話での問い合わせ

 

こちらの2種類の方法が使えますが、日本語サポートは24時間対応しているわけではないことに注意が必要です。

  【Airbnbサポートセンター連絡先】
日本語対応/日本時間午前8時~午後9時(年中無休)
国内より 0800-100-1008 (無料)
海外より +81 345800999(有料)
英語対応(24時間)/ +1-855-424-7262

 

先日の記事でも触れていますが、海外での利用の場合は時差などもありますので注意が必要です。

また、即返答が返ってきてその場で解決、というのはなかなか難しく、最低でも1日以上は時間がかかると考えておいたほうがいいでしょう。

 

また、ホスト(家主)とのやり取りも、かならずAirBnBのメッセージ機能を経由して行うようにしましょう。

やり取りの証拠がAirBnBのサポート側にも伝わるので、言った・言わないの問答でトラブルになるのを回避できます。

【方法①】メッセージで問い合わせする方法

ということで、その問い合わせ方法を見ていきましょう。

ここでは、「予約をキャンセルして返金する」という問い合わせ・依頼を送る前提で進めていきますね。

まずは、以下のリンクから問い合わせ画面へアクセスします。

 

こちらの画面から「支払い、返金など」をクリック。

 

続いて、「返金」の「選択」をクリック。

 

すると、いくつかのヘルプページが表示されます。

 

メッセージを送る前に、ここのゲスト返金ポリシーは、事前に確認をしておいたほうがいいでしょう。

このポリシーによると、返金が適用されるトラブルは以下の3つに該当する場合、としています。

  • ホストがリスティングへの合理的な入室手段をゲストに提供しなかった場合
  • リスティングが事前の説明または記載内容と一致しない場合(寝室数、所在地、アメニティ・設備の不備など)
  • リスティングが全般的に清潔でない、安全でない、又は予約前に開示されていない動物が宿泊施設内にいる場合

 

問い合わせへ進む場合は先程の画面で「まだヘルプが必要ですか?」をクリックします。

 

次の画面で、ようやく問い合わせ方法を確認できます。

メッセージ(メール)を送る場合は、「AirBnBにメッセージ」の「選択」をクリック。

 

次の画面で、ようやくメッセージの送信フォームが表示されました。

ここで、キャンセル・返金したい理由、またはクレームなどを入力していきます。

【方法②】電話で問い合わせする方法

電話で問い合わせをしたい場合もほとんど操作は同じです。 先程の画面で「AirBnBに電話」の「選択」をクリックしましょう。

 

すると、日本語サポートの電話番号が表示されます。

  • AirBnBに電話(海外から可・有料):+813 4580 0999
  • AirBnBに電話(海外から不可・フリーダイヤル):+81 800 100 1008

 

この画面には記載されていませんが、日本時間の午前8時~午後9時のみ対応とのことなので、注意が必要です。(年中無休)

また、国際電話になるので料金などにも要注意ですね。 やりとりの履歴を残すためにも、メッセージでのやり取りを行うことをオススメします。

 

以上、ご参考までに!

それでは!

 

【参考】海外旅行に行くならエポスカードを「作っておくだけ」でお得

海外旅行の保険といえばクレジットカードの付帯保険が便利ですが、その中でも実は一番便利なのが「エポスカード」です。

メリットは以下の3つ。

  1. 海外旅行保険が自動付帯される
  2. 携行品損害も自動付帯される (20万円〜)
  3. 年会費無料

 

つまり、作っておくだけで無料で20万円までの携行品損害(持ち物の紛失や破損に対する補償)がもらえるわけです。

「旅行中にエポスカードを使わないといけない」という制限もないので、海外旅行に行く人の隠れ必須クレカです。 詳しくはこちらをどうぞ。