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  • ChatGPTの最新バージョン、GPT-4を使ってみたいのですが、その方法を教えて下さい
  • GPT-4を使う場合にかかる費用も教えて下さい
  • 実際の具体的な手順を全部まとめて教えて欲しい

この記事では、以上の疑問にお答えします。

 

ChatGPTでは通常、「GPT-3.5」というバージョンの言語モデルを使って、入力した言葉に対して返事を返しています。

そんな中で、2023年3月にその言語モデルの新バージョンである「GPT-4」が発表され、早速ユーザがその新しいバージョンを試用可能となっています。

この記事では、いちはやくGPT-4を使ってみたい・試してみたい!という方に向けて、GPT-4の利用方法をスクリーンショットでわかりやすく解説しています。

 

ChatGPT自体の始め方、登録方法は以下の記事にて解説していますので、まだ利用されていない方はこちらもあわせてご覧ください。

 

  この記事は、2023年4月時点の情報、金額などを掲載しています。

 
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【前提】GPT-4は有料プランで試用可能

GPT-4は、有料プランでのみ利用可能です。

GPT-4は2023年3月にベータ版として公開されたばかりで、実はまだ本番公開されていない、開発中のモデルなのです。

ChatGPTの有料プランである「ChatGPT Plus」に契約しているユーザは、その特典として、この開発中の新モデルを試用できますよ、ということです。

 

有料プランの料金

有料プランの料金は月20ドルです。

記事執筆時のレートが1ドル133円なので、日本円に換算すると、月2600円ほどが料金となる格好です。

 

  • 米ドル支払い:20ドル
  • 日本円換算:2600円ほど

有料プランの特典(メリット)

有料プランの特典についても、まとめておきます。

  • 最新版「GPT-4」の試用が可能(現在は一定時間あたりの利用回数に制限あり)
  • 混雑時でも優先的に利用可能(途中で文章生成が止まらない)
  • 生成スピードの高速化(GPT-3.5の高速化バージョンが利用可能)

 

有料プランの一番のメリットは、アクセスが殺到している時間帯、混雑時でも途中で止まらずにスムーズに利用が可能という部分にあります。

利用されているとよく分かると思うのですが、ChatGPTのストレスの一番は、よく文章生成が途中で止まってしまうところです。

ChatGPTが公開されてから急激にユーザ数を伸ばしたということもあり、アクセス数がかなり多く、システムにかなりの負荷がかかってしまっているのは事実です。

時間帯によっては高確率で生成が止まることもあるため、利用していると結構なストレスになって作業もはかどらない…ということも多くあります。

 

有料プランではGPT-4の他に「Default(GPT-3.5)」という言語モデルも選択することが可能です。

このモデルは生成速度が高速化されていて、かつ途中で生成が止まることも少なくなっているため、ストレスなく利用することが出来ます。

 

  ちなみに、GPT-4で実現されるという「画像解析して文章を生成する」というものですが、こちらの機能自体はこの有料プランでもまだ提供されていません。

おそらくいずれ、有料プランでの新機能展開として、この画像解析機能・画像アップロード機能も提供されるようになるはずです。

【手順①】有料プランに契約する

 
それでは早速、GPT-4を利用する方法について、解説していきますね。

すでにお話したとおり、まずはChatGPTの有料プランに契約していきます。

 

まずは、ChatGPTのホーム画面を開きましょう。

サイドバーに「Upgrade to Plus」という項目がありますので、ここをクリックです。

 

プランの選択画面が出てきます。

GPT-4を利用できるのはChatGPT Plusプランですので、ここに課金すべく「Upgrade plan」をクリックします。

 

次の画面で、支払情報などの入力となります。

 

支払いはクレジットカードのみとなりますので、ここにカード番号、有効期限、セキュリティコード、所有者名などを入力していきます。

ChatGPTの利用自体には住所の情報は不要ですが、有料プランに契約する際には、請求書の送付先住所を登録する必要があります。

(実際に何らかの書類が送られてくることは特にありません)

 

「契約すると、自分からキャンセルするまで1ヶ月間で自動的に課金されます」
「利用規約に同意しますか?」

と書かれています。

問題なければチェックボタンにチェックを入れて、「申し込む」をクリックしましょう。

 

有料プランの契約が完了しました!

現在のプランが「ChatGPT Plus Subscription」になっていることを確認しましょう。

 

  課金タイミングは、契約した日から丸1ヶ月後です。

上記のスクリーンショットの場合、契約したのが3月27日だったので、次の更新予定日は4月27日予定、となっています。

【手順②】モデルを「GPT-4」に変更する

それでは早速、GPT-4を使ってみましょう!

ホーム画面に戻ると、画面中央のロゴ部分が「ChatGPT PLUS」と追加されているはずです。

その画面上部に、利用するモデルを選択する項目が新たに表示されているので、ここをクリックしてメニューを開きましょう。

 

このように、複数のモデルを選択できます。

ここではもちろん「GPT-4」を選択します。

 

ちなみに、各モデルの特徴、違いは以下のとおりです。

  • GPT-4:最新モデル より高度な回答、指示の理解が可能【Plusで利用可能】
  • Default(GPT-3.5):高速モデル 回答速度が最速【Plusで利用可能】
  • Legacy(GPT-3.5):現在の主流モデル 一般ユーザ向けで、速度は少し遅い

 

上記で「GPT-4」を選択したら、普段どおり、チャットを開始しましょう。

ここでは「このChatGPTのバージョンを教えて下さい。」と入力したところ、ちゃんとGPT-4の言語モデルを使っていることが確認できました。

あとは色々な質問をしてみて、その性能を確認してみましょう!

 
この記事で解決しなかった疑問は疑問はAIに聞いてみよう
質問内容を入力すると、皆さんの疑問にAIがお答えします。

※当機能は現在ベータ版です。 予告なく公開終了する場合があります。

まとめ

以上、ChatGPTでGPT-4を利用する方法まとめでした。

 

有料プランの契約画面はかなりシンプルで、クレジットカードがあればサクッと1〜2分で課金完了します。

非常に簡単ですね。

契約さえすれば、今すぐにでもGPT-4を試用できます。

 

ただし注意しておきたいのは1ヶ月毎に自動更新となる点です。

GPT-4を使ってみて、その後も使い続けるかどうかなどを検討するのがよいかと思います。

20ドル、日本円にして2500〜3000円相当はなかなかの費用なので、どれぐらい活用できるか、皆さん各自でご判断ください!

 

 

以上、ご参考までに。

それでは!