どうもこんにちは!

ANAマイルをクレジットカードで貯めては頻繁に東南アジアに渡航している20代怠け者(@20sInvest)です。

今回、ANAマイルを使ってインドネシア・バリ島へ旅行することにしたので、その国際線特典航空券を予約するのに必要なマイル数や、予約する際に覚えておくべき注意点をまとめました。

「ANAマイルを使ってバリ島へ旅行したい!」という方は、この記事を読めば知るべきことがすべてわかります。

それでは、さっそくいきましょう。

 

【事実】ANAマイルを使ってバリ島旅行は「可能」です

さて、2019年10月現在、ANAマイルを使ってインドネシア・バリ島へ旅行することは可能です。

ANAはバリ島への直行便を運行していませんが、インドネシアの航空キャリアである「ガルーダ・インドネシア」が成田と関西国際空港の2つから直行便を運行しています。

そしてANAマイルを使って、この航空券の予約をすることが可能です。

2019年10月時点で運行している日本〜バリ直行便
  • 成田空港 〜 バリ島 (ガルーダ・インドネシア)
  • 関西国際空港 〜 バリ島 (ガルーダ・インドネシア)

 

  バリ島に行く方法として、LCCのエアアジアを使う手もありますが、実は2019年1月にエアアジアの成田〜バリ島直行便は運休しました。

現時点でもマレーシア・クアラルンプール経由で成田〜バリ島へ行く方法もありますが、フライト時間がトータル13時間ほどかかるので、正直なところオススメできません。

以前、成田からバリ島へのエアアジアの直行便を使って快適にフライトしたこともあったんだけど…結構空き席も多かったので、それが理由で廃止になってしまったんですかね…(笑)

ガラガラで超快適!エアアジアでクワイエットゾーンを使ってみた感想と料金比較【コスパ良し】 | Tipstour

【情報】日本〜バリ島への必要マイル数

日本〜バリ島への必要マイル数は時期によって異なります。

ANAマイルには時期によって「ローシーズン」「レギュラーシーズン」「ハイシーズン」の3つがあり、後者になるにつれて必要マイル数が高くなります。

ハイシーズンは一般の旅行客でも混み合うシーズンになるので、基本的にはローシーズン、もしくはレギュラーシーズンが狙い目ですね。

 

以下、必要マイル数および、シーズンの時期をまとめましたのでどうぞ。

日本〜バリ島の国際航空券の必要マイル数
  • ローシーズン:30,000マイル
  • レギュラーシーズン:35,000マイル
  • ハイシーズン:38,000マイル

※日本国内であれば、成田・関西国際空港どちらでもマイル数は変わりません。

 

日本〜バリ島の国債航空券の各シーズンの時期
ローシーズン
(L)
2019年1/7~1/25、4/1~4/25、5/8~6/30、12/1~12/19
2020年1/6~1/14、4/1~4/23、5/11~6/30、12/1~12/17
2021年1/5~1/29
レギュラー
シーズン
(R)
2019年1/26~3/31、7/1~8/1、8/20~11/30
2020年1/15~3/31、7/1~7/22、8/20~11/30
2021年1/30~3/31
ハイシーズン
(H)
2019年1/1~1/6、4/26~5/7、8/2~8/19、12/20~12/31
2020年1/1~1/5、4/24~5/10、7/23~8/19、12/18~12/31
2021年1/1~1/4

もう少し、わかりやすく時系列ごとに図解したものがこちらです。 (画像をクリックすると拡大します)

 

基本的には、3万マイル近くかかると考えてもらえばOKですね。

バリ島自体のベストシーズンは4月〜10月の乾季なので、ゴールデンウィークや夏休みシーズンをうまいこと避けてローシーズンかレギュラーシーズンで予約をするのが狙い目です。

特に、ゴールデンウィーク明けの5月〜6月末までのローシーズンが狙い目ですね。

あえてゴールデンウィークの旅行を避けて、5月後半〜6月中に乾季で快適なバリ島に飛ぶのが賢いやり方ですね。

 

ANAマイルを貯めるならANA VISA SUICAカード
3万マイルという数字ですが、日常の支払いの利用にクレジットカードを利用していれば比較的、すぐです。

ぼくはコンビニやスーパーマーケット、交通機関で使えるSuica機能の付いた「ANA VISA Suicaカード」を使っています。

このカードでは、SuicaのオートチャージでANAマイルを貯めることができるので、街中でのあらゆる支払いをANAマイルの獲得につなげることが可能です。

また、カード作った時点で特典として1,000マイルをゲットできますよ!

【注意点】ANAマイルを使ってバリ島へ旅行する際に覚えておくべきこと

さて、ANAマイルを使ってバリ島に旅行する際に注意ておくべきことは、以下の2つです。

  1. ANAではなくガルーダ・インドネシア便になる
  2. ネットだと対象の便を探しづらい (電話予約がオススメ)

順番に説明しますね。

 

①ANAではなくガルーダ・インドネシア便になる


cesc_assawin / Shutterstock.com

さて、すでにお話したように、ANAマイルでの国際線予約ですが、登場するのはANAではなく、マイル提携航空会社の「ガルーダ・インドネシア」です。

その名前の通りインドネシアの航空会社で、国を代表するフラッグキャリア(日本でいうANA・JALの位置づけ)です。

そのため、サービス・品質としては申し分ないですね。 間違いなく、LCCよりも格上のキャリアです。(笑)

 

ガルーダ・インドネシアは「スカイチーム」に加盟している航空会社ですが、ANAとは提携航空会社の関係なので、ANAマイルを使って航空券の予約が可能です。

ただし、往復の両方を、ガルーダ・インドネシア利用で統一する必要があります。

まあ、バリ島へ直行・直帰する旅行プランであればそれほど問題にはならないかと。

 

ガルーダ・インドネシアのサービス概要
  • 受託手荷物が無料 (エコノミークラスで46kgまで)
  • スポーツ用品も無料預かり (サーフボードは23kgまで)
  • 全座席にエンターテイメント設備搭載
  • 機内食が無料

 

残念なことに、エコノミークラスの特典航空券の予約の場合、成田空港のラウンジは利用できません。

ただしスーパーフライヤーズカード(SFC)のゴールドメンバーの場合は、成田空港・デンパサール空港両方でのラウンジの利用チケットをチェックイン時にくれるそうです。

②ネットだと対象の便を探しづらい (電話予約がオススメ)

ここがネック。

ANAの予約ページで、予約できる便を探すのがとても面倒なんです。

予約できる便が限られているためか、検索しても検索しても「ご指定の検索内容に合うものがありませんでした。」というエラーばかりがでてきてしまうんです。

 

実例を挙げましょう。

バリ島行きの航空券を予約する場合は「提携航空会社」から予約します。

 

試しに、成田〜デンパサール(バリ)で、適当な日付を入れて検索してみます。

 

すると…こんな感じで、特典航空券の座席が見つからないよ! という、エラーが表示されてしまうんですね。

ご指定の検索内容に合うものがありませんでした。条件を変更して再度検索してください。

なお、スター アライアンス加盟航空会社、提携航空会社が運航するフライトは空席がない場合、表示できません。

画面下部の「ご利用のヒント」もあわせてご確認ください。

(E_A01P01_0006)

 

こうした場合は画面右下の「前後3日の空席を比較」のチェックを入れておくと、指定したその日だけではなく前後3日間をふくめた、1週間で検索してくれます。

 

が!しかし! こうして表示されていてもいざ次のページに進んで見ると「ご指定の検索内容に合うものがありませんでした。条件を変更して再度検索してください。」と弾かれてしまうパターンもあり、なかなか面倒なのが実情…。

この場合、電話での予約のほうがカンタンです。

電話でANAメンバーのサービスデスクに連絡し、電話にてチケットの空き状況を確認する方が実はあっさりいきます。

「Web画面で空き状況を探すのがめんどくせー!」という場合には、電話での問い合わせの方が正直いって便利ですね。

国際線の特典航空券の予約の場合、電話窓口は24時間対応です。

 

ただし、電話では空き状況の確認のみを行うのがベターです。

電話でそのまま予約すると発券手数料が2200円かかるので、あくまで予約可能かどうかの空席確認に使うだけの方がいいですね。

結局予約はWebかい! って感じですが、無駄に手数料がかかるよりは、良いよね。

まとめ

  • 日本〜バリ島へは30000〜38000マイルかかる
  • 6月がローシーズンで必要マイルが低い・かつバリ島のベストシーズン
  • ANAではなくガルーダ・インドネシア便になる
  • Webで空席を探すのが難しいので、電話での問い合わせを推奨
  • ただし、実際の予約はWebを推奨 (電話で予約すると手数料がかかる)

 

以上、ANAマイルを使ってバリ島へ旅行する方法と、必要マイル・注意点まとめでした。

ANAマイルが3万マイル近くたまって、しかもバリのベストシーズンである4月〜10月にまとまった休みが取れそうであれば、特典航空券の予約を検討してみてくださいね。

 

以上、ご参考までに!

それでは!

 

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海外旅行の保険といえばクレジットカードの付帯保険が便利ですが、その中でも実は一番便利なのが「エポスカード」です。

メリットは以下の3つ。

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  2. メリット②:携行品損害も自動付帯される (20万円〜)
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つまり、作っておくだけで無料で20万円までの携行品損害(持ち物の紛失や破損に対する補償)がもらえるわけです。

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