複数のWindowsパソコンで、同じ付箋・メモを同期させたいです!

…という方のために、この記事にその方法をまとめました。

 

ということでこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です!

Windows10には、デスクトップに付箋を貼り付ける機能が標準で搭載されています。

 

複数のパソコンを使って作業している方の場合、付箋を同期させて、同じメモを別々のパソコンで確認できるようになったら…便利ですよね。

Windows10の付箋は、複数PC間での付箋・メモの同期は、意外とカンタンにできます。

この記事では、その方法をまとめました。

早速見ていきましょう!

【前提条件】付箋の同期には「Microsoftアカウント」が必要です

デスクトップの付箋を同期するためには、Microsoftアカウントが必要になります。

 

Microsoftアカウントとは、Microsoft系の各種サービスを使うために必要なユーザアカウントのことです。

Windowsのローカルのユーザアカウントとは全く別のもので、1人1アカウントを登録して、各種サービスで使い回すことが可能です。

 

Microsoftアカウントを持つことで利用できるサービスは以下の通り。 (アカウント必須ではないものも含みます)

  • Outlook (メールアドレス)
  • Office
  • Skype
  • OneDrive
  • Xbox Live
  • Bing
  • Microsoftストア
  • Windows (付箋の同期など、一部機能で利用)

 

Microsoftアカウントの新規登録は以下のページからどうぞ。

Microsoftアカウントの新規登録

【手順①】付箋アプリでMicrosoftアカウントにサインイン

Microsoftアカウントが作成できたら、Windows10の付箋画面を開きます。

付箋ウィンドウの右上の歯車マークをクリックして、設定を開きます。

 

設定画面の一番上に「クラウドにメモを同期するにはサインインします。」という表示がされていると思います。

ここで「サインイン」へと進みましょう。

 

サインイン方法の選択画面です。

すでにお使いのWindowsで、すでにMicrosoftアカウントでサインインしていた場合、一番上に「このアカウント」という形でアカウント名が表示されている場合があります。

その場合は、そのままアカウントをクリックすればOKです。

表示されていない場合は「Microsoftアカウント」をクリックしましょう。

 

サインインが成功すると、設定画面の一番上がこのような感じになります!
 

【手順②】付箋を作成して同期する

サインインした状態で付箋を作成すれば、あとは自動的にMicrosoftアカウント内で同期されます!

試しに一度付箋を作ってみて、別のPCで同じアカウントにサインインし、しっかり同期されているかどうかを確認してみましょう。

 

もし、うまく同期されない場合は手動での同期を試してみましょう。

設定画面から「ヘルプとフィードバック」→「今すぐ同期」をクリックすることで、手動で同期することが可能です。

【まとめ】

以上、デスクトップの付箋を複数PCで同期させる方法でした!

 

上にも掲載していますが、Windows10の付箋の設定方法については、詳しくはこちらを御覧くださいね。

 

以上、ご参考までに。

それでは!

 

【参考】Windowsサポートをアウトソーシングする方法
Windowsパソコンの設定、バックアップ、トラブル対応にOffice製品の操作方法…。果てはスマホやLINEの操作方法まで…。

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