これは使える(確信) Windowsの「ネットワーク接続」画面を一発で表示する方法


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(Photo by Craig A Rodway)

はいこんにちわ。 来年ワーホリでニュージーランドに行くために8月末で仕事を辞める予定のやまぶきです。

お仕事中に色々とやってたら、使えるテクニックを見つけたのでシェアっておきます。

基本的にインフラ周りの仕事をやっているので「ネットワーク接続」のウィンドウを開いてネットワーク設定の確認とかを変更をすることがよくあります。

この「ネットワーク接続」ウィンドウって、正攻法で表示させようとすると結構めんどくさいんですよね。

スタート→「コントロールパネル」→「ネットワークと共有センター」→「アダプターの設定の変更」と、4ステップも踏まないと開けないウィンドウなんですね。 基本的にマウスをわしゃわしゃ動かさないといけないので、作業中のPCやサーバなんかが操作し辛いタッチパネルだったりすると余計にめんどくさい感じです。

このウィンドウを、一発表示する方法についてご紹介です。

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ネットワーク接続ウィンドウを表示するコマンド

さて、その方法ですが、コマンドプロンプトで下記のコマンドを実行します。

ncpa.cpl

これで、例のネットワーク接続ウィンドウが表示される仕組みです。 単純にプロンプトから該当するウィンドウ(コントロールパネルのファイル)を起動しているだけですね。
2014-0731-175852

ちょっとこのファイル名が覚えづらいのでアレですが、半ば無理やり「んくぱ.cpl」と記憶しておきました。 cplはコントロールパネルファイルの拡張子です。

ショートカットキーで起動

これ、わざわざコマンドプロンプトを立ち上げる必要もありません。

ショートカットキーのWinキー + Rで「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開けるので、このウィンドウでそのまま ncpa.cpl を入力することでいちいちマウスを動かさなくてもネットワーク接続のウィンドウが開けるようになります。
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これ、一度実行してしまえば、ファイル名を指定して実行の履歴にも残るのでさらに簡単にウィンドウが開けるようになりますね。 いやー、これはいいショートカットを見つけたなあ。 今度からはこれ積極的に使っていこう。

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