【Excel】「列と行」のどっちが「縦か横」かわからなくなったときに覚えておくと便利なこと


excel_column-and-row_2017-01-17

Excelで関数を使うときに、行方向への操作を行ったり、その逆の列方向への操作を行ったりするものがあります。

例えば、行/列内での単語から検索をかけるHLOOKUPVLOOKUPなどがありますね。 そのような関数を使う上でときどき疑問に思うのが、「あれ? 行と列ってどっちが横軸と縦軸のことだっけ?」ということ。 行と列って、どっちがどっちかわからなくなることがよくあります。

…とりあえず、私はありました。

覚えようと思って調べてもその場で忘れることが多々あるのですが「これさえ覚えておけば忘れずに済む」法則というか覚え方を考えました。

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1.通常の文章では「行」が縦軸であることを思い出す

通常の横書きの文章で考えた場合、上から1行目、2行目、3行目と数えますよね。

Excelも同様に、一番上の「横軸」が1行目、次が2行目という呼び方になります。

行は横軸だということがわかれば、自動的に列は縦軸を示すものだということが連想でき、わかると思います。

ただ、これにはひとつ問題があって、縦書の文章では1行目、2行目の横軸が行になってしまうということ。 この際、縦書の文書のことは、忘れましょう…。

2.「行」と「列」の漢字そのものを見る

これは他の人に教えてもらったのですが、「行」という漢字の右上部分をよくみてみましょう。 「二」のような横軸を表すような形になっています。

「列」の右部を見ると、「リ」といった縦軸を表すような形になっています。

行   列

このそれぞれの方向が、Excelでの行と列の軸方向になるというわけです。 シンプルですが、シンプルゆえにこの法則をしっかりと覚えておけば直感で行と列の軸方向が瞬時にわかる、というものです。

これ、なかなか会心のTipsじゃないかなと思います。 たまにはこのようなTipsらしいTipsも紹介出来ると、すごくいいですね…。

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お仕事でExcelを使うすべての人のための、23のExcel Tips 総まとめ(2014年8月) | Tipstour

 

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