アカウントなどを登録せずにZoomのWeb会議に参加することは可能なのか? その方法を知りたいです!

…という形のために、この記事に知っておくべき情報をすべてまとめました。

 

ということでこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です!

テレワークへの移行に伴って、ZoomというWeb会議システムが注目されています。

このZoomを使って一時的に会議を開催する(せざるを得ない)という企業や事業主さんも多いと思います。

 

このZoom、お客さんや取引先を一時的に招待して、Web会議をすることは可能なのか?

という疑問について、この記事ではまとめています。

 

結論としては「アプリをインストールしてもらえば登録無しで利用可能」です。

その方法と制限などについて、まとめました。

早速見ていきましょう!

 

【参考記事】スマホ版アプリで、アカウント登録なしでWeb会議に参加する方法はこちら

【事実①】Zoomアカウントに登録せずに会議に参加することは「可能」

アカウントを登録せずにWeb会議に参加することは可能です。

Zoomでは、システムにサインインせずにゲストユーザとしてWeb会議に参加できる機能があります。

そのため、Zoomにメールアドレスや氏名などのアカウント情報を登録せず、ゲストユーザとして会議に一時的に参加することが可能です。

もちろん、カメラやマイクなども利用可能です。

【事実②】会議の参加にはアプリ版Zoomのインストールが必要

ただし、条件があります。

それは、アプリ版Zoomのインストールが必要だという点です。

 

ZoomにはGoogle ChromeやSafari、Microsoft Edgeなどで動くブラウザ版と、パソコンにインストールして使うアプリ版の2種類があります。

このうち、ゲストユーザとして利用可能なのはアプリ版のみとなります。

 

ということで、Zoomを使って会議をする場合、アカウント未登録のユーザにも、アプリ版を一旦インストールしてもらう必要があります。

一度・二度だけ会議に参加してもらうためにアプリ版をインストールしてもらうのは面倒ですが、Zoomの使う上では仕様上、そのような制限になっているため、残念ですが従う他ありません。

 

アカウントの登録方法、およびアプリ版のダウンロードとインストール方法は別記事でまとめていますので、合わせてどうぞ。

 

  Zoomにはブラウザ版のWeb会議システムもあるのですが、残念なことにブラウザ版ではアカウントへのサインインが必須です。

 

つまり、ZoomでのWeb会議に参加する場合、以下のどちらかを選んでもらう必要がある、ということですね…。

  • アプリ版をインストールし、アカウントなしでWeb会議に参加する
  • アカウントをつくり、ブラウザ版でWeb会議に参加する

【手順】アカウントに登録せずWeb会議に参加する方法

ということで、ひとまずここではアカウントに登録せずに、アプリ版でWeb会議に参加する方法について、ご紹介します。

Web会議に参加するためには、会議の主催者(ホスト)から招待をして貰う必要があります。

その方法は「会議用のURLを教えてもらい、そこにアクセスする」です。

 

まずは、主催者からその会議用URLを教えてもらってください。

会議ごとに、「http://us04web.zoom.us/*******」という形ではじまるURLがあるので、これを主催者からメールなどで送ってもらいます。

このURLは、主催者のZoomアプリのミーティング画面から確認&コピー可能です。

 

ということで、このURLを教えてもらい、ブラウザで開きましょう。

アプリ版Zoomがインストール済みであれば、このようなメッセージが表示されるので、「Zoom Meetingsを開く」をクリックします。

 

初めてゲストユーザを使ってアプリからWeb会議に参加する場合、このようにミーティングに表示する名前を入力する画面が出てきます。

今後もアカウント無しで会議に参加する可能性がある場合は「将来のミーティングのためにこの名前を記憶する」にチェックをいれて、先に進みましょう。

 

次の画面で、自分が表示するカメラ・ビデオの設定画面が出てきます。

「ビデオオフで参加」するか「ビデオオンで参加」するか、どちらかを選択しましょう。

声だけで参加する場合は、「ビデオオフで参加」の方でOKです。

 

ミーティングのホストは間もなくミーティングへの参加を許可します。

もうしばらくお待ちください…

という画面が表示されます。

これは、主催者側がこのゲストユーザの参加を承認してくれるまでの待ち画面です。

会議には、主催者の承認がないと参加することは出来ません。

 

主催者側のミーティング画面には、このように「○○は本ミーティングの待機室に参加しました」というメッセージが出るようになっています。

ここで主催者が許可すれば、会議に参加できる、という仕組みですね。

 

無事承認され、Web会議に参加できるとこんな感じの画面になります。

 

ここではそれぞれのビデオカメラをオフにしてしまっているため、かなり殺風景なアカウントの文字しか表示されていませんが、参加者リストをみると、このようにURLを教えてくれた主催者の会議に参加できていることがわかります。

ここでは、Tipstour Userが主催者(ホスト)で、slyellow2が、ゲストユーザとして参加している自分を指しています。

 

以上、アカウントに登録せずにWeb会議に参加する方法でした!

 

このように、当ブログ・TipstourではZoomの操作方法を解説しています。

Zoomについての操作方法は、こちらのリンクからどうぞ!

Zoomの使い方・記事一覧はこちら

【参考】もっとカンタンにWeb会議をしたいなら「Googleハングアウト」という手もアリ

さて、ここまで紹介したとおり、一度きりの参加にZoomを使うのは意外と面倒です。

というのも、やはりソフトをインストールしてもらう必要があるからですね。

なかなか、お客さん相手に、一度きりのWeb会議のためにソフトをインストールしてくれ、と依頼するのは大変だと思います。

 

代替サービスとして「Googleハングアウト」というサービスもあります。

こちらは、

  • ブラウザ上だけで動作、複数人でのWeb会議が可能
  • 必要なのはGoogleアカウントのみ

というWeb会議サービスです。

 

Zoomよりもシンプルで機能も少ないですが、一時的に取引先やお客さんなどとWeb会議をしたい! …ということであれば、Googleハングアウトでも充分使えると思いますよ。

 

以上、ご参考までに!

それでは!