はい、こんにちわ!

SDカードの中身を綺麗さっぱり削除したのに、空き容量を確認すると謎のファイルがまだ残っていて、容量を圧迫している…。

そんな経験、ありませんか?

 

原因は、隠しファイルかもしれません。

MacでSDカードの隠しファイルを表示して、何のファイルが容量を圧迫してしまっているのか、調べる方法についてまとめました。

ご参考までにどうぞ!

こんな状況

ぼくの場合、こんな状況でした。

このように、SDカードの中身は空っぽなのに…。

空き容量を確認してみると「その他」ファイルがなんと25GB近くも専有しています。 なんだこれは!

原因は「隠しファイル」かも!

その原因、実は隠しファイルかもしれません。

システム上、削除してしまったり変更してしまうと困るファイルなどは、ふだん非表示にして見えない状態(隠しファイル)にしておくことがあります。

SDカードの場合、過去の写真や動画ファイルがこの隠しファイル状態になって、中に残ってしまっている場合があるのですね。

☑ 目には見えないファイルがSDカードの中に残っている!

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隠しファイルを表示するショートカットキー

ということでまずは一旦、この隠しファイルが残ってしまっているかどうかを確認しましょう。

Macの場合、このショートカットキーを使うことで隠しファイルの表示/非表示が切り替えられます。

Command + Shift + . (ドット)

 

すると、このように半透明の隠しファイルが表示されるようになっているはず!

しっかり、変なファイルが残っていますね…!

 

残っているフォルダの容量を見てみると、「.Trashes」というフォルダが25.38GBも専有したまま、隠れて残っておりました。

完全に、原因はこいつのせいですね。

このフォルダをMacのゴミ箱に入れて、ゴミ箱を空にしてやれば、SDカードの容量がちゃんと解放されるはずです!

 

名前から察するに、SD残っているカードを使用したカメラの方で「ゴミ箱機能」として、すぐには画像や動画ファイルを削除せずに残しておくような動きをしていたのだと思います。

それが結局削除されずに、こうして隠しファイルとして残ってしまっているのが、今回の原因のようでした。

 

GoProだと、よくそういうことが起こるんですよね…

GoProでSDカード内の動画を削除したのに領域が空にならない場合の原因と対処法 | Tipstour

まとめ

  • SDカードの容量が残ってしまっているのは、隠しファイルのせいかも
  • Macで隠しファイルを表示するにはCommand + Shift + .
  • 不要なファイルが確認できたら、削除してしまおう

 

以上、MacでSDカードの隠しファイルを表示する方法でした!

隠しファイルの表示/非表示ショートカットキーは、SDカード以外でも時折使う機会があるので、覚えておくと良いですよ!

それでは!

 

Macで容量を整理する際は、こんなテクニックも役立ちます!

【Mac】容量を圧迫している大きなサイズのファイルを検索する方法(Sierra版) | Tipstour

 

iMovieでも、同じようなファイルの圧迫が起きる場合もありますね…

Macのストレージを食い潰す「iMovieのTempファイル」を削減する方法 (2016年1月版) | Tipstour