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はい、こんにちわ!

Windows7が起動しなくなってしまい、コンピューターを修復する場合などに、そのOSのリカバリディスクが必要となります。

Windows7が起動しなくなったので、ブートセクタを修復してみました | Tipstour

 

通常の場合、パソコン購入時に付属品としてディスクが付いてくるはずですので、非常時はそのディスクを使えば良いでしょう。

しかしながら、ディスクを紛失したり、パソコン自体を中古で譲り受けたものだったりと、様々な理由で
リカバリディスクが手元にないこともありますよね。

そうした場合の対処法について、まとめました。

トラブル対応のご参考までにどうぞ!

【2018年10月追記】マイクロソフト公式ページからISOファイルがダウンロード可能です

以前は、Windows7のリカバリディスクを作成するためのISOファイルは公開されていませんでした。

しかし2018年10月現在、マイクロソフトの公式サイトより、公式の方法でISOファイルがダウンロード可能となっています。

 
ISOファイルとは、新しいCDやDVDなどのディスクをつくるためのイメージファイルのこと。

ISOファイルをCDかDVDに書き込むことで、コンピューターが読み込み可能なWindowsのリカバリディスクをつくることが可能です。

つまり、リカバリディスクが手元にない場合は、このISOファイルをダウンロードする必要がある、ということですね。

 

Windows7のISOファイルのダウンロード方法については、こちらの記事をどうぞ。

Windows7のインストールメディア(ISO)がマイクロソフトから公式ダウンロードできるようになってます | Tipstour

リカバリディスクのダウンロード

もし手元にリカバリディスクがない場合は、下記のサイトからISOファイルを手に入れてディスクに焼く事でリカバリディスクとすることが出来るようです。

Windows 7 Repair and Recovery CD Download | The NeoSmart Files

Download a repair/ recovery cd for Windows 8, 7 and windows Vista

 

上記サイトでは、Windows7の32bit版および64bit版に加えて、Windows VistaやWindows 8の32bit版および64bit版もダウンロードが可能になっています。

しかし、これらサイトからのダウンロードは非公式での方法になります。

Windows7以降であれば、上でも書いたようにマイクロソフトが公式の方法でISOファイルのダウンロードを提供しているので、そちらを使うことをオススメします。

 

以上、ご参考までに。

それでは!