Windows7の修復をしたくてもリカバリディスクが手元にない場合…こっそりダウンロードしてみよう


windowswall

過去に掲載したWindows7のブートセクタの修復の記事、
検索エンジン経由で結構な数のアクセスをいただいています。

Windows7が起動しなくなったので、ブートセクタを修復してみました | Tipstour

試行錯誤をしながらのメモ程度の記事ですが、
想像よりもお役にたてているようで喜ばしい限りです!

さて、ブートセクタの修復で必要となってくるリカバリディスクですが、
普通であればPCの購入時にディスクが付属品で付いてくる筈です。
ただ、紛失したり、中古で貰い受けたり、色々な理由で
リカバリディスクが手元にないこともあろうかと思います。

そういう時にどうしたらいいんだ、と思ってちょっと調べてみたら
こっそりとWindowsのリカバリディスクがダウンロード出来るサイト
があるみたいなので、ご紹介を。

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追記(2015年3月)

どうやらここ最近、マイクロソフトは太っ腹にも公式からISOファイルをダウンロードできるページを開設してくれているようです。 公式なサービスなのでこっそりする必要もないですね、詳細を下記の記事にもまとめたので、こちらをどうぞ。


Windows7のインストールメディア(ISO)がマイクロソフトから公式ダウンロードできるようになってます | Tipstour

リカバリディスクのダウンロード

もし手元にリカバリディスクがない場合は、
下記のサイトからISOを手に入れてディスクに焼く事で
リカバリディスクとすることが出来るようです。

Windows 7 Repair and Recovery CD Download | The NeoSmart Files

Download a repair/ recovery cd for Windows 8, 7 and windows Vista

上記サイトでは、Windows7の32bit版および64bit版に加えて、
Windows Vista8の32bit版および64bit版もダウンロードが可能になっています。

 

いくつか注意

ただ、動作のISOファイルから実際に起動とブートセクタの修復まで可能かどうかついては、
私の方では未確認です。 とりあえず、こういったサイトもありますよということで。

また、ISOファイルのディスクへの焼き方については、割愛します。
というか、ISOを焼こうとした場合、当然ながら別のPCが必要になってくるんですけどね…

いつか可能であれば、リカバリディスクを実際に試してみたいところですが
ちょっと今はそこまで時間がとれそうにない感じです…。

 

どちらにせよ、そのディスクを焼くPCが何かしら必要になってしまうので
やはり使っているOSのインストールメディア、リカバリディスクは
購入時に手元にちゃんと保管をしておくことをおすすめします。

 

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