「無変換」キーを間違えて押してカタカナになった時は、もう2度押せば元に戻る


2013-0220-230322

日本語キーボードで、間違えて押してしまって鬱陶しいキーの
ひとつとして「無変換」キーがあります。

無変換キーを押すと、ひらがなで入力をしていたのにカタカナ変換に変更されてしまい
文章入力中に変更されると入力が一旦止まってしまって結構ジャマになることが多々あります。

しかも、スペースキーのすぐ左にあるという位置関係上、
間違えて押してしまう確率も高いというすぐれもの(?)です。

無変換キーを設定で無効化することも出来るのですが、
色んなPCを使っていると毎回無効化するわけにもいかないので
そうするよりは「間違えて押してしまったときにすぐ元に戻せる方法」
を覚えて置くと、結構便利です。

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無変換のモードをすぐに戻す方法

無変換キーを押して切り替わるモードには3種類あります。
「ひらがな入力」「カタカナ入力」「半角カタカナ入力」の3種類です。

通常は「ひらがな入力」なので、間違えて無変換を押すと
「カタカナ入力」に切り替わってしまい、コンナカンジデニュウリョクサレマス。

これを元の状態に戻すのは簡単で、

更に2回、「無変換」キーを入力する

ことです。

上記の操作をすれば、また「ひらがな入力」に戻っているものと思います。

無変換キーを押したときの流れ

下記、実際に無変換を押してみた際のモードの流れです。

てすと

[無変換を押す] 1回目

テスト

[無変換を押す] 2回目

テスト

[無変換を押す] 3回目

てすと ←ここで元に戻る!

総括

無変換キーの入力モードの切り替わり方さえわかっていれば、
数回押せば元に戻るのでわざわざIME側から入力モードを変更するまでもなく
簡単に元に戻せますね。

こういった押しただけで変な入力モードに変わってしまうキーは、
また押してやれば直る事が大半ですので、そこを覚えておけば良いかと思います。

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