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Windows11で、タスクバーのアイコンを結合しないようにしたい!

……という方向けにこの記事を書きました。

Windows11になってから、強制的にタスクバーが結合されてしまいました。

おかげでラベルが見れなくなったと、Windows10のタスクバーが好きな人からはブーイングが飛んできそうですね。

ただ、Windows11でもタスクバーの結合が外せたらいいと思いませんか?

この記事では、Windows11でタスクバーのアイコンの結合しないようにする方法について解説しています。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年6月の最新バージョン(ビルド:22000.795)での動作となります。

【方法①】Explorer Patcher for Windows 11を使用する

まず前提として、Windows11の標準機能ではタスクバーのアイコン結合を外すことはできません。

強制的に結合するというのも、使い方を強制するようで、あまり好ましい仕様ではないですね…。

 

対抗策として、フリーソフトの「Explorer Patcher for Windows 11」をインストールすることで、アイコンの結合を無効化することが可能です。

まずはExplorer Patcher for Windows11のサイトにアクセスしましょう。

 

画面右側にLatestと表示のあるアイコンをクリックします。

windows_taskbar_explorer_patcher_latest

画面が変わったら、下部のep_setup.exeをクリックしてダウンロードしてください。

windows_taskbar_explorer_patcher_setup

警告メッセージがでる場合は、はいをクリックします。

すると、タスクバーが以下のように変わります。

windows_taskbar_explorer_patcher_result

windows11のタスクバーが下記画像です。

windows11_taskbar

タスクバーのアイコンが結合しなくなりました!

Explorer Patcher for Windows 11の設定

インストール後は、タスクバーのプロパティから設定が可能です。

taskbar_property

プロパティを押すと、下記画面が表示されます。

windows_taskbar_explorer_patcher_property

インストールした後で何かカスタマイズしたい場合、いろんな設定ができます。

たとえば、下から3行目のCombine taskbar icons on primary taskbarでは以下の設定が可能です。

  • Always combine:常にタスクバーを結合した状態にする
  • Combine when taskbar is full:タスクバーに沢山のアプリケーションがある場合は結合する
  • Never combine:結合しない

いろいろ試してみて、理想のタスクバーを実現させましょう。

まとめ

以上、Windows11でタスクバーのアイコンを結合しないようにする方法について解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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