Google Chromeのメモリ・CPU利用率を確認出来る「タスクマネージャ」機能


Chromeですが、タブやアドオン単位でどれぐらいのメモリを使って
どれぐらい利用しているかを確認するタスクマネージャ機能が搭載されてます。

タブを開きすぎて動作が重くなった際などに、どのタブが悪さをしているかなどを
確認するのに有効に使えるかと思います。

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Chromeタスクマネージャの起動方法
設定ボタン→ツール→タスクマネージャ
ctm001.jpg

もしくは
Shift + Esc
です。

起動すると、こんな感じで表示されます。
ctm002.jpg

この画面から「プロセスを終了」をクリックしてあげればプロセスが終了して
メモリが解放されますが、タブ自体は自動には閉じられないので注意です。

Chrome自体はWindows側から見るとタブ単位でひとつのプロセス扱いとなるため、
どれかひとつが応答なしになってもChromeごとダウンしてしまう心配はありません。

が、Windows側のタスクマネージャだと、Chromeのプロセスは全て
そのまま「chrome.exe」として表示されてしまうので、どれがどのタブかわからないため、
やっぱりChromeのタブ単位で悪さしてるのを探すのであればChrome側のタスクマネージャが便利そうです。

 

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