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Windows11で、透明効果を無効化したい!

…という方向けに、この記事を書きました。

 

PCの挙動は少しでも軽くしたいですよね。

そんな時、手軽にできる方法が「透明効果の無効化」です。

この記事では、Windows11で透明効果を無効化する方法について解説しています。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年1月の最新バージョン(ビルド:22000.613)での動作となります。

 

透明効果とは?

透明効果をつけると、タスクバーの背景が少し透けて見えるようになります。

タスクバーで比べてみましょう。

まずは、透明効果をオンにしたタスクバーです。

transparency-effect-on

そして、透明効果をオフにしたタスクバーです。

違いがわかりづらいですが、背景画像が透過されずにタスクバーが表示されており、その透過処理の負荷が減るため、パソコンの動作が軽くなります。

transparency-effect-off

【方法①】個人用設定から無効化する

さて、その方法は2つあります。

両方ご紹介しますが、どちらからでも設定可能なので、好きな方で設定いただければと思います。

 

まずは、Windowsキーを押して、「設定」を表示しましょう。

windows-setting

そして、左側にある「個人用設定」をクリックすると、右側に「色」という項目が表示されるのでクリックします。

personal-setting-color

上から2番目の「透明効果」にある右側のスイッチをオフにします。

personal-setting-color-transparency-effect

これで、透明効果が無効化されました!

【方法②】アクセシビリティから無効化する

もう1つの方法として、アクセシビリティからの手順を解説します。

Windowsキーから「設定」を表示しましょう。

windows-setting

設定を表示したら、左側の「アクセシビリティ」をクリックすると、上から2番目に「視覚効果」があるのでクリックしてください。

setting-accessibility

上から2番目の「透明効果」にある右側のボタンをオフにします。

accessibility-transparency-effect

透明効果が無効化できました!

まとめ

以上、Windows11で透明効果を無効化する方法について解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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