iPhoneのSafariでホームページを読んでいたら、真っ白になって続きが読めなくてイライラするんですが…

この問題の原因と解決方法を教えて下さい!

…という方のために、この記事を書きました。

 

ということでこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です!

皆さんは、このようにiPhoneのSafariでWebページを見ていた時に、スクロールしていくと画面が真っ白になって何も見えなくなった!

…という現象で悩まされたことはないでしょうか。

 

ページの最上部、一番はじめはしっかり表示されているのですが、スクロールしていくと真っ白な空白になってしまい、文字も写真も何も読むことが出来ません。

何度もスクロールで行ったり来たりすると表示される時もあれば、表示されない時もあるという、なんとも変な現象です。

これ、読みたい情報がスラスラと読めないので…正直ウザいですよね!

この記事では、この問題の根本的な原因と、今すぐ出来るカンタンな解決方法をまとめました。

 

早速見ていきましょう!

【原因】問題はGoogle AMPという機能にある

さて、このページが真っ白になってしまう現象ですが、Google AMPという機能が原因です。

Google AMPとは
Accelerated Mobile Pagesの略称。

Webの表示を高速化するために、2016年にGoogleが開発したモバイル用の機能。

このAMPが有効になっているWebサイトにアクセスすると、文字・画像含めて超高速でページが表示できるのがメリット。

対応しているページは、Google検索結果のタイトル横にこのような「雷マーク」が表示されるようになります。

 

このGoogle AMP、一時期はWebを高速表示できるということでユーザにとって便利な機能だね! …ということで導入が進んだのですが、

iPhoneのブラウザ(Safari)では上手く表示できない場合があるという致命的な問題があり、今も根本解決されていません。

iPhoneの最新機種・最新iOSでも問題が解消されず、AMP対応のページが真っ白に表示されてしまうという問題が残っています。

 

それ以外にも、本来のページに表示されているはずのリンクやボタンなどが消えてしまっているなどなど、結構な問題機能です。

ページを高速表示させる機能で、本来の読みたいページが正しく表示されていないんじゃ…何の意味もありませんよね!

最近は、AMP対応を解除しているサイトも増えているように思います。

【対策】AMP機能を無効化してページを読む方法

さて、それではGoogle AMPを無効化して、本来のページを表示・読む方法についてまとめます。

この方法はカンタンなので、AMP対応のページ(雷マークのアイコンのページ)にたどり着いた際に、毎回この方法で対処しましょう。

 

まずAWPページを開くと、画面の上部にこのような「iアイコン」が表示されていると思います。

その上がSafariのURLバーで、AMPページの場合、その下にAMP用のURLバーが表示される、という形になっています。

ということで、この「iアイコン」をタップ。

 

すると、本来のページのURLが表示されます。

(AMPの機能では、AMP専用のページに飛ばされているため、実は本来の記事のページとは別のページに飛ばされているのです。)

ここでは、このURL自体をタップしましょう!

 

するとこのように、本来の記事にアクセスすることが出来ました!

このページではAMPが無効化されているため、スクロールしても真っ白になって読めないという不具合は起きないハズです。

まとめ

以上、iPhone・Safariでページが真っ白になってしまう不具合の対処方法でした。

高速表示の機能は魅力的ですが、その不具合で読めなくなるんじゃ本末転倒ですよね…。

もし今後、雷マークのAMPページにアクセスして同じような不具合が出てしまった場合は、この方法で対処してみてください!

 

以上、ご参考までに。

それでは!