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Excelで、文字を丸で囲みたい!

……という方向けにこの記事を書きました。

この記事では、Excelで文字を丸で囲む方法について解説しています。

 当記事で使用している画像は、Microsoft 365 Excelでの操作画面になりますが、他のバージョンでも操作方法は同じです。

【方法①】Wordのオブジェクト機能を使う方法

まずは「挿入」タブをクリックし、「テキスト」リボンの「オブジェクト」をクリックしましょう。

excel_object

ポップアップが表示されるので「Microsoft Word Document」をクリックします。

word_object

すると、下記画像に切り替わるのでテキストを入力します。

excel_word_object

入力が終わったら、テキストを選んでから「ホーム」タブの「フォント」リボンにある「囲い文字」をクリックします。

word_object_circle

スタイルは「文字のサイズを合わせる」を選択し、囲みは○を選択します。

object_setting

 囲みは他にも□や△などが選べます。

文字が丸で囲まれましたが、これだと使いづらいので右クリックして「オブジェクトの書式設定」をクリックします。

object_text_setting

ポップアップが表示されたら、「色と線」タブをクリックして「塗りつぶし」項目と「線」項目の色をそれぞれ塗りつぶしなしと線なしを選びましょう。

object_setting_detail

あとはオブジェクトの大きさを調整します。

text_circle_complete

文字が丸で囲まれました!

【方法②】図形を使う方法

Excelに標準搭載されている図形で作ります。

まずは、「挿入」タブ→「図」リボンの中の「図形」「楕円」の順にクリックしましょう。

excel_circle_object

ドラッグしてうまく正円を作ってください。

excel_circle

図形を右クリックして、塗りつぶしを「塗りつぶしなし」にします。

circle_paint_setting

枠線の色は、「黒、テキスト1」にしてみます。

circle_line_setting

次に「図形の書式」タブを選択し、「図形の挿入」リボンのテキストボックスを選びます。

excel_object_setting

円の中をクリックしたら、テキストを入力してください。

circle_text

文字が丸で囲まれましたが、このままだと図形とテキストの位置がバラバラなので、調整しましょう。

図形とテキストを両方選択し(ctrlキーを押しながら2つともクリック)「図形の書式」タブ→「配置」リボンの「配置」の順にクリックします。

「左右中央揃え」「上下中央揃え」をクリックすると位置が調整されます。

text_setting

テキストを見てみます。

text_circle_complete2

文字が丸で囲めました!!

あとは、丸の図形のサイズを修正するなどして、好みの丸囲みにしてみてください。

まとめ

以上、Excelで文字を丸で囲む方法について解説しました。

ぜひ1度試してみてください。