残念ながら大きなお世話!な、iOS7の『アプリの自動アップデート』機能を無効化。


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iOS7の新機能の中に、アプリの更新を確認して自動的にアップデートを実行してくれるー、という機能が追加されました。

確かに、便利な機能ではあるものの、デメリットもあるので僕の場合、さっさと無効化しちゃいました。

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デメリット?

自動アップデートが有効になっていることでのデメリットは大きくわけて2点。 『アップデートしたことによる、不具合が発生しやすくなること』と、『自動アップデートによる通信の電池消費が激しくなること』です。

まず『アップデートしたことによる、不具合が発生しやすくなること』について。
アプリと環境によっては、アップデートしてしまうと正常に動作しなくなったり、余計な機能のせいで動作が不安定になったりすることがままあります。
以前に使ってたTwitterのクライアントを何の気もなしにアップデートしたら、自分のiOSでは使えなくなってしまい、そのまま1週間ほどアップデートするまで解決しないということがありました。 それを考えちゃうと、ねえ。

『自動アップデートによる通信の電池消費が激しくなること』は、単純にアップデートの確認の通信が新たに発生するため、その分電池の消費量が激しくなるところです。
まあ、大した消費量ではないのかもしれませんが、少しでも節電したいのなら、やっておいて損はないかと。

自動アップデートされるとこんな感じ

自動アップデートを有効化していると、App Storeのアップデート画面では、このような形で表示されます。
いつアップデートされたか、アップデートされた内容についても後から確認することが出来ます。

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アプリの自動アップデートの設定項目

さて、実際に自動アップデートを無効化しちゃいます。

設定→iTunes & App Store→自動アップデート

から、アップデートの項目をOFFにします。

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これで、自動アップデートが無効化され、手動でアップデートされない限り勝手にはアップデートされなくなります。

ちなみに、iPhone 5以前から復元してきた場合

過去に利用していたiPhoneから、下記の手順で復元してきた場合、アップデート機能は無効化されています。 ただし、過去のiPhoneもiOS7で、そこでアップデートの有効化設定をしていた場合はその限りではありませんのでご注意。

また、新しく導入したiPhoneだと、この機能がデフォルトにて有効化されているので、無効化をしてあげる必要があります。

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