Zoomのホストをやってくれって言われたんだけど、ホストって何!?

そもそもホストって何? 自分は何をすればいいの!?

…という疑問に、この記事ではわかりやすくお答えします。

 

ということでこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です!

この記事では、Zoomの基本用語である「ホスト」について、一番わかりやすく簡潔にまとめています。

もし自分がホストになった場合に何をしたらよいのか、についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは早速見ていきましょう!

【概要】ホストとは? ざっくりまとめ

Zoomにおける「ホスト」をざっくりまとめると、以下の通りです。

  • ホストとはWebの主催者のこと
  • Web会議の参加者のことをゲストと呼ぶ
  • ホストにはWeb会議の開催とゲストの招待をする役割がある

 

ホストとはずばり「Web会議の主催者・開催者」のことです。

基本的にzoomのWeb会議(ミーティング)は、主催者となるホストが必ず1名いることになります。

ホストに対する「ゲスト」とは

Web会議の主催者であるホストに対して、Web会議の参加者のことを「ゲスト」と呼びます。

基本的にZoomでは、ホストが会議を主催し、ゲストがこの会議に参加する、という形が取られています。

ホストが1名なのに対して、ゲストは1名〜複数名いることになります。

  • ホスト:Web会議の主催者 基本は1名のみ
  • ゲスト:Web会議の参加者 1名〜複数名いる

 

ホストとゲストの関係を図解すると…このような感じです。

 

  実際の会議でも、会議をセッティングする担当者がいると思いますが、ホストとはまさにそのセッティングの担当者のことです。

会議室を予約したり、会議のスケジュールを担当者に連絡(招待)する、実際に会議をはじめるなど…。

Web会議を進める進行役と考えてもいいですね。

ホストになると何をしないといけないのか

さて、もし自分がホスト役になってしまった場合、やらないといけないのは以下の2つです。

  • Web会議の開催(立ち上げ)
  • ゲストをWeb会議に招待(メールなどでURLを送る)

 

大変そうに見えますが、やり方さえ覚えてしまえば簡単です。

Web会議の立ち上げ方、ゲストの招待方法については、こちらの記事にまとめていますので、合わせてご覧ください!

まとめ

最後に、冒頭のざっくりまとめを再掲しておきますね。

  • ホストとはWebの主催者のこと
  • Web会議の参加者のことをゲストと呼ぶ
  • ホストにはWeb会議の開催とゲストの招待をする役割がある

一般的にはお仕事上では聞き慣れない単語なので、いきなり「Zoomでホストやってね」とか言われたら、正直混乱するかもしれません(笑)

しかしその実態は、「Web会議したいので場所を用意して、参加者に声をかけてね」というのと同じですね。

 

このように、当ブログ・TipstourではZoomの操作方法を解説しています。

Zoomについての操作方法は、こちらのリンクからどうぞ!

Zoomの使い方・記事一覧はこちら

 

以上、ご参考までに!

それでは!