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Windows11で、ブルーレイを挿入したら自動再生できるアプリを設定したい!

……という方向けに、この記事を書きました。

ブルーレイを再生するアプリを、いちいち選ぶのは面倒ですよね。

この記事では、Windows11でブルーレイを挿入したら自動再生するアプリを設定する方法について解説しています。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年1月の最新バージョン(ビルド:22000.675)での動作となります。

【手順】ブルーレイを自動再生するアプリの設定方法

まずは、Windowsキーを押してスタートメニューを開きます。

スタートメニューが開いたら、「コントロールパネル」を開きます。

コントロールパネルは、検索ウィンドウでコントロールパネルと入力して出しましょう。

windows-search-window

コントロールパネルを開いたら、「自動再生」をクリックします。

control-panel-auto-play

表示方法が「カテゴリ」なら、「ハードウェアとサウンド」「自動再生」の順にクリックします。

control-panel-hardware

hardware-auto-play

 

画面が切り替わったら、上にある「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」という項目にチェックが入っているか確認してください。

auto-play-setting

オフになっていると、自動再生しません。

そのまま下に行くと、「ブルーレイ ディスク」という項目があります。

「ブルーレイ ディスク ムービー」の項目に再生したいアプリがあれば選択します(筆者のパソコンにはブルーレイドライブが無いので、このような表示となっています)。

bluelay-setting

表示は、「ブルーレイの再生(○○)」です。

これで、ブルーレイを自動再生するアプリを設定できました!

【備考】自動再生されない場合

上記手順を通しても自動再生されない場合は、そもそも再生アプリ側で自動再生が無効になっている可能性があります。

もし自動再生されない場合は、アプリの設定を確認するか提供元に問い合わせてみてください。

まとめ

以上、Windows11でブルーレイを自動再生するアプリの設定方法について解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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