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Windows11で、OneDriveにスクリーンショットを自動保存したい!

……という方向けにこの記事を書きました。

資料作成等でスクリーンショットするとき、同じスクリーンショットを何度も撮るのは面倒ですよね。

同じスクリーンショットであれば、OneDriveに自動保存して必要に応じて取り出すほうがスマートです。

この記事では、Windows11でOneDriveにスクリーンショットを自動保存する設定方法を解説しています。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年1月の最新バージョン(ビルド:22000.778)での動作となります。

【手順】OneDriveにスクリーンショットを自動保存する方法

まずは、タスクバーにあるOneDriveにアイコンをクリックします。

windows_taskbar_onedrive

もし、OneDriveのアイコンがなければ、画像左側の∧マークをクリックしてください。

さらにポップアップが表示されるので、中にOneDriveのアイコンがあればクリックします。

windows_taskbar_onedrive_secret

 お使いのPCによっては、画像内のアイコンは多少異なります。

それでも表示されない場合は、Windowsボタンで検索ウィンドウにOneDriveと入力して起動させましょう。

windows-search-window

アイコンをクリックし、右上の歯車マークの「ヘルプと設定」「設定」の順にクリックします。

onedrive_setting

ポップアップが表示されるので、「バックアップ」タブをクリックしましょう。

下にある「作成したスクリーンショットをOneDriveに自動保存する」のチェックボックスを、オンにします。

onedrive_screenshot

ためしにスクリーンショットをとってみます。

ファイル名は、screenshot_sample.jpgとしました。

screenshot_sample

OneDriveを見てみます。

onedrive_screenshot_complete

OneDriveにスクリーンショットが自動保存されました!

 自動保存を解除するには、「作成したスクリーンショットをOneDriveに自動保存する」のチェックボックスを解除してください。

まとめ

以上、Windows11でOneDriveにスクリーンショットを自動保存する設定方法を解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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