EaseUS Todo Backup 2022がリリース

この記事ではごみ箱のデータを自動的に削除する設定方法について解説しています。

  こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年3月の最新バージョン(ビルド:22000. 493)での動作となります。

【手順①】設定画面を開く方法

Windows11の設定画面を開く方法は、こちらの記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。

【手順②】ごみ箱のデータを自動的に削除する設定をする方法

「設定」画面が開いたら、スクロールし「記憶域」タブの右端にある矢印をクリックします。

記憶域

「記憶域」画面が開いたら、スクロールし「記憶域の管理」の場所にある「ストレージセンサー」タブの右端にある矢印をクリックしましょう。

ストレージセンサー

「ストレージセンサー」タブの右端にある矢印をクリックすると、「ストレージセンサー」画面が開きます。

ストレージセンサー画面

画面中央部に配置された「ユーザーコンテンツの自動クリーンアップ」に備わるスイッチを「オン」にしましょう。

ごみ箱の設定

「ユーザーコンテンツの自動クリーンアップ」のスイッチが「オン」になると、「クリーンアップ スケジュールの構成」が有効化されて設定の操作が可能になります。

「ごみ箱に移動してから次の期間が過ぎたファイルを削除する」の項目にあるプルダウンメニューの矢印をクリックして開きましょう。

ごみ箱の削除期間

ごみ箱の「クリーンアップ スケジュールの構成」「実行しない」から最大「60日」の設定が可能です。

都合に合う設定をしたら、「ストレージセンサー」画面を閉じて完了になります。

まとめ

以上、Windows11でごみ箱のデータを自動的に削除する設定方法でした。

当ブログでは、Windows11関係の操作方法などを詳しくまとめています。

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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