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特定のアプリをショートカットキーで起動したい!

…という方向けに、この記事を書きました。

「タスクバー」にアプリをピン留めして起動するなどの工夫もいいですが、どうせならショートカットキー1発で起動させたいですよね。

この記事では、アプリをショートカットキーで起動する方法について解説しています。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年1月の最新バージョン(ビルド:22000.493)での動作となります。

【手順①】ショートカットを作成する

ショートカットキーを割り当てるには、アプリのショートカットを作成しなければいけません。

「Google chrome」を例に作ってみます。

作成方法は、該当のアプリのファイルまできたら右クリックを押し、一番下の「その他のオプションを表示」をクリックします。

how-to-shortcut

すると、下記画面が表示されるので「ショートカットの作成」をクリックします。

shortcut-make

状況によっては下記画像が表示されますが、そのまま「はい」をクリックします。

shortcut-caution

デスクトップ画面に戻ると、

desktop-shortcut

「Google chrome」のショートカットが作成されました!

【手順②】特定のアプリにショートカットキーを割り当てる

まずは、「Windowsキー」を押して「すべてのアプリ」をクリックします。

application-shortcut-setting

次に該当のアプリを右クリックし(今回はExcelで解説します)、「詳細」にカーソルをあわせます。

すると、「ファイルの場所を開く」という項目が表示されるのでクリックします。

applicatio-shortcut-detail

該当のアプリが開いたら、右クリックをし「プロパティ」を開きます。

application-property

そして、下記画像が出てくるので、ショートカットキーをクリックし任意のショートカットキーを押します。

設定できるショートカットキーは、

  • 「ctrl」+「Alt」+「Windows」キーと「ローマ字」キー以外のキー
  • 「ctrl」+「shift」+「Windows」キーと「ローマ字」キー以外のキー
  • 「ctrl」+ファンクションキー
  • 「Alt」+ファンクションキー

になります。

application-shortcut-key-setting

最後に、設定したショートカットキーを押します。

excel-first-window

Excelが開きました!!

 ショートカットキーを変更・削除する場合は、再度「プロパティ」から設定してください。

まとめ

以上、アプリにショートカットキーを設定し開く方法について解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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