たとえば正方形の図形など、縦横サイズの比率を変えないまま、図形のサイズを変更したいことってありますよね。

 

単純にサイズを変更しようとすると、縦横比は固定されないので、どうしても多少の比率のズレが発生してしまいます。

しかし問題なし!

Mac版Excelでは、縦横比を維持したままサイズを変更することがもちろん可能です。

今回は、その方法についてまとめました!

 

 
この記事は、Excel 2016 for Macの画面を元にご説明しています!

図形の縦横比を維持したままサイズを変更する方法

その方法は実に簡単。

Shiftキーを押しながらサイズを変更する

です。

 

実際にやってみましょう。

まずはサイズを変更したい図形をクリックして、上下左右と端っこのサイズ変更のポインタを出しておきます。

続いてShiftキーを押しっぱなしにした状態で、端のポイントをドラッグアンドドロップでサイズ変更しましょう。

 

縦横比が崩れることなく、図形のサイズが変更できました!

動画

実際にShiftキーを押しながらサイズ変更している動画を用意してみました。

こんな塩梅で、縦横比を崩すことなく、サイズを自由に大きくしたり、小さくしたりできますよ。

今回は正方形の図形で試しましたが、もちろん正方形以外の縦横比の図形でも大丈夫です。

三角や星型のオブジェクト、吹き出しなどでも同様にこの方法で、縦横比を崩すことなくサイズを自由に変更可能です。

 

以上、ご参考までに!

それでは!