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Topコマンドのメモリ表記がKBなので、見づらいです! MBやGBに変更できませんか!

…という方に向けて、メモリ容量の表示形式をメガバイト・ギガバイトに変更する方法をまとめました。

 

Linuxサーバのメモリ状況がリアルタイムでわかる便利な「Top」コマンドですが、標準ではメモリ容量はKB(KiB)で表示されるようになっています。

近年はメモリ数GB以上が当たり前になってきていますので、KB表示では正直視覚的に見づらいですよね。 カンマも付いていないですし。

 

これをMB(MiB)やGB(GiB)表記に変えるコマンドを、この記事ではまとめました。

簡単なコマンドで実行可能ですので、早速試してみてください。

【手順】TopコマンドのKB表示をMB・GB表示に切り替えるコマンド

ということで、そのコマンドは以下の通り。

Shift + E

 

Topコマンドを実行中にShift + Eキーを押すと、以下のように表記が「MiB Mem」「Mib Swap」に切り替わったことがわかります。

これが、メガバイト単位での表記になっている状態ですね。

 

もう一度Shift + Eキーを押すと、今度は「GiB Mem」「GiB Swap」に変わります。

ギガバイト単位での表記になっている状態ですね。

 

更にもう一度押すと、「KiB Mem」「KiB Swap」と、キロバイト表記に戻ります。

 

  つまり、KB→MB→GBの順番で表記が入れわかるという動きです。

一度覚えてしまえば、何も難しいことはないですね!

まとめ

以上、TopコマンドのKB表示をMB・GB表示に変更する方法でした。

Shift + Eです! 覚えておきましょう。

 

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以上、ご参考までに。

それでは!