気持ちよく早起きして朝活するために寝る前/起きる時に実行すべき5ステップ


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はいこんにちわ。 来年ワーホリでニュージーランドに行くために8月末で仕事を辞める予定のやまぶきです。

僕は朝活推進派です。 平日は毎朝4時~5時ぐらいには目覚めて、朝活としてTipstourの記事を最低1~3記事描くような生活をここ半年以上継続しているところです。

その結果としてほぼ毎日投稿できる分ぐらいのペースで記事を描けているわけなので、この効果は実証済みと言ってもいいでしょう。 みんなも早起きして朝活するのを心からオススメしますよ。 ホントに。

毎日早起きするために実行するべき行動は結構多いです。 気持ちよく、効率よく寝るためのTipsもいくつか集まってきたのでちょっとまとめ記事を作っておきます。

ご参考あれ。

photo credit: VinothChandar via photopin cc

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何故、朝活するのがいいのか。

僕がなぜ朝活を勧めるのか。 生産的な行動をするための活力は、実は朝起きてから90分の間が一番効率よく頭が働くからです。

一般的にもこういうことってよく言われてますよね。 僕も実践し始めてわかったのだけど、想像していたよりもグイグイと生産活動が進むのです。 仕事終わりで帰ってきてからは、一日働いて頭が疲れた状態なので、期待できるほど生産活動はうまくいきません。 それならば仕事終わりの後はなにか活動することは諦めて、早い時間帯に眠ってしまって朝活するほうが良いだろうという結論に落ち着いたのです。

一度眠って身体をリフレッシュさせてから、キーボードに向かうなり、ちょっとした運動をするなりするのが生物的にもベストですよ。

1.寝る前にちょっとした運動

寝る前にストレッチをするとよく寝付けるといいます。 これは気のせいとかじゃなくて、実際に筋肉のこりをほぐしたり、副交感神経系に作用するなどの効果があると言われています。

ストレッチに限らず、ちょっとばかし身体を動かすと結構いい感じにぐっすり眠れるようになりますよ。 僕は、寝るちょっと前に布団の上で「Runtastic Sit Up」のアプリを使って1セットだけ腹筋をするようにしています。 ストレッチとはちょっと違うけど、少しだけの疲労感がある状態で眠りに入るようにすれば、割とそのまますんなり眠れます。

気持ちよく寝るついでに腹筋も鍛えられるという一石二鳥。


iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Runtastic Sit-Ups PRO 腹筋

2.Sleep Meisterをセット

特定の時間に起きるために重要なのは「確実に鳴るアラームを使う」こと。 …というのも、iPhoneやスマートフォンの場合、アラームを設定していたにもかかわらず、ちゃんど鳴動してくれないという悲しい事象がときどき起こりえます。

OSやアプリ側の作りの問題なのだろうけど、結構やっかいなのですよね。 僕の場合は色々と試した中で「Sleep Meister」というアプリを使ってます。


iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Sleep Meister – 睡眠サイクルアラーム

睡眠管理アプリというものなんですが、設定した時間で必ずアラームが鳴動してくれます。 ついでに睡眠効率なども記録されるので、朝活をするための重要な要素の睡眠を効率よく取るためには結構便利なアプリです。

アラームを設定すると画面がカウントダウンに固定されるので、これ以上布団の中でスマホを触らないで寝るぞ! と気持ちを切り替えるポイントにもなるので一石二鳥。


iPhoneのアラームが鳴ってくれない時に試してみるべき9つの対策(iOS7版) | Tipstour

3.目覚めたらとりあえずカーテンを開ける

目が覚めたら、日光を浴びるためにとりあえずカーテンを開けましょう。 開けるだけでいいです。

というのも、太陽光を浴びることも身体を目覚めさせて活動モードに切り替えるスイッチになるからです。 朝の日光に当たると、それだけで鬱に効く、という効果もあるとか。 なので、早起きしたらとりあえずカーテンを開けてみましょう。

ただ、冬場はあまり早い時間帯だと陽の光は入ってこないかもしれないですけどね。 それでも、少しずつ空が明るくなっていくのを横目に朝活すると、それだけで「ああ、俺は早起きして生産的な活動をしているな」…と、良い気分に浸れます。

カーテンを開けると寒い!ということであれば、目覚めたときにリモコンなどで暖房をつけて寒さを和らげてからカーテンを開ける流れにすれば良いかなと。

4.起きあがったら朝シャワー

朝気持ちよく目覚めるために一番重要視してるのがこの朝シャワー。 眠気混じりの状態で温かいシャワーを浴びることで、身体をさっぱり&急激に目覚めさせることができます。 僕が早めに起きて朝活するときはこの朝シャワーを欠かせないようにしています。

あと、寒い日は朝シャワーは抵抗があるけど、逆に寒い時期こそ朝シャワーの効果は抜群なのです。 シャワーを浴びたあとに、長袖のヒートテックを着ると温まった身体をそのまま温かいままでキープできます。 これ、オススメです。


寒い朝に弱いすべての人におススメする、ヒートテック+朝シャワーで身体を温めるワザ | Tipstour

5.朝ご飯をなんでもいいから食べる

朝、ちゃんとご飯を食べること。 これも一般的に非常に重要と言われていることのひとつです。


朝活前に朝食を   ~朝ごはんの重要性~:タニタ からだクローズアップ

僕はもう長いこと朝ご飯はとりあえずなんでもいいから食べることを習慣づけているからからもしれないけれど、起きてから何も食べないと頭の働きや身体がなんだかだるく感じてしまいます。 せっかくの朝活が活動的に行動できないのです。

そうなると折角の貴重な時間をうだうだと時間を過ごしてしまい、結局出社時間になってしまうというようなことになりかねませんからね。 身体を目覚めさせる朝シャワーの後は、とりあえず何か胃袋に食べ物を入れる。 これ重要です。

とはいえ、朝ご飯を毎日ちゃんと作るの面倒くさいですよね! 面倒くさいのであれば、最低限のパンとかカロリーメイトでもいいので、とりあえず口に突っ込んで食べるようにはしときましょう。

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まとめ

  • 効率よく寝るためのステップ
  • 起きた後に身体を目覚めさせるためのステップ
  • 上記2ステップを習慣づけることで朝活しやすい身体にしていくこと

寒くなってくると本当に朝活をする心が折れがちなのだけど、重要なのは「何を目標にして朝早起きするのか」というのも心にとどめておくことですよ。

僕の場合はがんばってこのTipstourを発展させていきたい、アクセス数を安定して増やしていきたいという目標があるので、毎朝こうやって気合を入れて早起きして、記事を描くようにしています。

「痩せたい」という明確な目標があれば朝ランニングもいいし、「欲しい資格がある」のであれば朝30分ぐらいだけでも勉強してもいい。 毎日朝活を続けるのはなかなか簡単なことじゃないですからね、何のために朝活するのか、明確な目標はあるに越したことはありませんよ!

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