【Excel Expert】セルへの色塗りをキーボードで行う、2つのショートカットキー


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引き続き、Excel系Tipsのご紹介です。

Excelを操作する上で頻繁に行うであろう、セルへの色塗りについて。 Excelのショートカットキーとして「セルに色を塗りつぶす」という操作そのもののショートカットキーは、実は存在しないのです。

ただし「直前の操作を繰り返す」というショートカットキーがあり、そのショートカットキーを使うことでセルへの色塗りをキーボードから行うことが可能になっているというわけです。

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1:F4キーを使う

一度、特定のセルに色塗りの操作をした後、F4キーを使います。

具体的には、とりあえずどこのセルでもいいので通常の方法、上部メニューの色塗りボタンからセルへ好きな色で塗りつぶしましょう。
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一度色を塗りつぶしたら、他の操作をせずに別のセルを選択し、F4キーを押します。 そうすると、選択したセルに先ほど塗った色と同じ色で塗りつぶしが出来たはず。
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これは要するに「直前の操作を繰り返す」という操作を行うショートカットキーによって「色塗り操作を繰り返す」という動きをしているという、それだけの話ですね。

とはいえ、キーひとつで色塗りが可能になっているので、かなり便利です。

2:Ctrl + Yを使う

「直前の操作を繰り返す」という操作は、Ctrl + Yキーでも可能です。

以前はこの方法を推奨していたのですが、やはり2つキーを押さないといけないという時点で、マウス操作しながらだと結構難しいという難点がありました。

F4キーでも同じ操作が出来るので、基本的にはF4キーでの色塗りを行うほうが便利ではないかなと思います。

ただし、ExcelのバージョンによってはF4キーが動作しない場合もあります。 その場合はCtrl + Yキーを利用することになりますね。

まとめ

  • F4キーを使う
  • Ctrl + Yキーを使う
  • 「直前の操作を繰り返す」操作で色塗り操作しよう

このショートカットキー、お気づきだと思いますが色塗りに限らず、他の操作でも使えるわけです。 例えば文字を太字にする、文字の色を変える、中央揃えにする、などなど。

出来ない操作もあるようなのですが、このショートカットキー、かなり便利です。 使い方次第で効率アップですね。

 

余談だけど、F4キーには「セルを絶対参照にする」という機能もあります。 こちらも表計算を使う上では結構多用する機能ですよね。 ExcelでのF4キー、かなり使えるヤツです。 覚えておいて損はなし。

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