AU携帯電話・一時休止の再開時の5つの注意点


こんにちわ! ぼくは先日、ニュージーランドの長期滞在から帰国しまして、AU携帯電話の一時休止を復旧・再開させたばかりです。

海外に長期滞在する場合、使われない携帯電話プランに基本料を払い続けるのももったいないので、一時休止で安く電話番号やメールアドレスなどを維持しておくことをオススメします。

一時休止の料金はこんな感じ

項目費用(税込)
事務手数料
(初期費用)
2,160円
情報保管料
(月額)
401円 × 月数
ユニバーサル
サービス料
(月額)
3円 × 月数
一年間休止
した場合の総額
7,008円

 

さて、その一時休止から再開させる際に覚えておくべき注意点をいくつかピックアップしてまとめました。 ご参考までにどうぞ!

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注意点1:再開にはAUショップに実際に行く必要がある

AU携帯電話を再開するには、実際にAUショップのカウンターに出向く必要があります。

電話やネットでの再開の申請・手続きは、どうもできないようです。

また、携帯電話の所有者・プランの加入者本人が直接、AUショップに行く必要があります。 つまり、代理での手続きはNG…ということですね。

注意点2:再開には身分証明書が必要

さて、AU携帯電話を再開するには、下記の2点を持参する必要があります。

  • 自分の身分証明書
  • 再開する携帯電話(スマートフォン)本体

 

身分証明書は免許証やパスポートなど、一般的なものでOKです。

AUのWebページでは「印鑑も必要です」というような記載がありましたが、実際には印鑑は必要ないようです。 ぼくの時は一時休止時・再開時両方とも印鑑を要求されたことはありませんでした。

また、一時休止時にもらった「休止の控えの紙」も特に不要でした。 まあもちろん、持っていく分には悪いことはないと思いますが、無くしてしまっても大丈夫です。

注意点3:AUの2年縛りがキャンセルされる

AU携帯電話の解約には、皆さん御存知の通り2年間の縛りがあります。

これらは通常、契約を開始してから2年間の間隔になりますが、一時休止すると2年縛りがキャンセルされ、再開時には1ヶ月目に戻されるという点には注意が必要です。

これからもAU携帯電話を使い続けると決まっている場合や、2年縛り期間が更新されたばかりの場合は特に問題ないでしょう。

ただ、あと少しで2年縛りの更新時期にあたり、なおかつ別キャリアへの移行も考えている…という場合は、一時休止をした方が良いのかどうか、今一度検討する方が良いかもしれませんね。

2年縛りの期間の確認についてはこちらの記事をどうぞ

自分の契約プランの2年縛りの更新時期がわからなくなってしまった場合は、こちらの記事の方法を参考にチェックしてみてくださいませ。

注意点4:成田空港のKDDIカウンターでは再開できない

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ぼくは海外渡航・長期滞在のためにAU携帯電話を一時休止しました。 海外渡航時の一時休止の場合、成田空港のAUショップ、KDDIカウンターで休止するのが一番便利です。

ただ、この成田空港のKDDIカウンター、残念なことに一時休止は可能でも再開はできないというのです。

  • 成田空港KDDIカウンターでの一時休止: できる
  • 成田空港KDDIカウンターでの休止再開: できない

帰国後すぐに携帯電話を再開させようとするとちょっと困ることになるので、こちらは覚えておいた方が良さそうですね。

☑ 成田空港では再開できない

注意点5:再開に手数料はかからない

こちらも一応、覚えておくと良いでしょう。 再開時に手数料はかかりません。

一時休止をした際に、事務手数料として2,160円が取られているはずですが、この手数料の中に再開時の手数料も含まれてます。 なので、再開時には手数料は一切かからないので、覚えておくと良いでしょう。

 

…というのも、ぼくが再開しにAUショップに言った際に「SIMカードの再発行料が3,000円かかる」と言われて、再確認したらどうやらそのショップの店員さんの間違いだったということがわかったからです。 (実際にはSIMカードの再発行は無料。)

危うく支払う必要のない手数料を支払ってしまうところでした。 店員さんにも間違いはある…ということですね。 念のためw

☑ 再開時の手数料は無料!

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以上、AU携帯電話の一時休止・再開の注意点でした。 手続き自体はスムーズにいけば5〜10分もかからずに完了できますよ!

AUショップに直接出向く必要があるので、二度手間にならないように注意しましょう。 携帯電話が使えない状態のまま、時間がかかってしまうのはけっこう煩わしいものです…。

以上、ご参考までに! それでは!

 

 

 

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