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Windows11で、従来のフォトビューワーを使いたい!

……という方向けにこの記事を書きました。

Windows10からフォトに切り替わりましたが、正直メモリを食うんですよね。

なので、従来のフォトビューワーが使えたらいいなぁと思っている方も少なからずいると思います。

この記事では、Windows11で従来のフォトビューワーを使用する方法について解説しています。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年6月の最新バージョン(ビルド:22000.795)での動作となります。

【方法】従来のフォトビューワーを使う方法

厳密に言うと、フォトビューワーはWindows11にもあります。

しかし、Windows11ではフォトを優先的に使用する仕組みなので、通常であればフォトビューワーは使えません。

フォトビューワーを利用するには、レジストリの値を変えてフォトビューワーも使えるようにする必要があります。

まずは、下記サイトのリンクをクリックしましょう。

リンク

次に下記画像にあるthese Registry filesという箇所をクリックします。

photo_viewer_registry

すると、ダウンロードが始まります。

photo_viewer_download

ダウンロードが完了したら、zipファイルをクリックします。

すると下記画像が表示されるのでEnable Classic Photo Viewerをダブルクリックしましょう。

photo_viewer_enable

アラート画面が出たら、実行をクリックします。

windows_alert

レジストリエディタの警告画面が表示されるので、はいをクリックしてください。

すると、下記画面が表示されるのではいをクリックします。

photo_viewer_alert

次の画面でも、はいをクリックします。

photo_viewer_complete

あとは適当な画像を右クリックし、プログラムから開く別のプログラムの順にクリックしてください。

photo_proglam_select

するとプログラム一覧から、フォトビューワーが選択できるようになっています。

photo_viewer_select

OKをクリックすると、懐かしのフォトビューワーで画像が開けます。

photo_viewer_complete

画像をフォトビューワーで開けました!

 フォトビューワーを使わなくなった場合は、zipファイルを開いた後のファイル選択でDisable Classic Photo Viewerをダブルクリックしてレジストリの値を変えてください。

まとめ

以上、Windows11で従来のフォトビューワーを使用する方法について解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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