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Windows11でプロキシサーバーを設定したい!

…という方向けに、この記事を書きました。

会社でWindowsPCを使う場合、環境によってはプロキシーサーバを利用しないと、インターネットに接続できないという場合も多いです。

特に現在はセキュリティが重視されていますので、プロキシーサーバを経由したインターネット接続は、もはや会社環境では必須事項かもしれません。

 

Windows11でももちろんプロキシーサーバを設定可能です。

この記事では、Windows11におけるプロキシサーバーの設定方法を解説します。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年1月の最新バージョン(ビルド:22000.493)での動作となります。

プロキシサーバーとは?

プロキシサーバーとは、パソコンとインターネットの間に入って、パソコンの代わりにインターネットへとアクセスするサーバーです。

プロキシサーバーを経由するメリットは、

  • キャッシュにより、Webサイトの表示が早くなる
  • アクセス元を隠すことで、自分の個人情報(IPアドレス等)が特定されにくくなる
  • プロキシサーバーにアクセスログが残る
  • 特定のWebサイトのアクセスを遮断できる

に、なります。

【手順】プロキシサーバーの設定方法

プロキシサーバーを設定してみましょう。

まずは、「Windows」キーを押して、「設定」をクリックします。

windows-setting

次に、左側にある「ネットワークとインターネット」をクリックし、右側の「プロキシ」をクリックします。

setting-proxy

そして、「プロキシ サーバーを使う」にある「セットアップ」ボタンをクリックしましょう。

proxy-setup

最上段のスイッチをオンにして、必要事項を入力します。

proxy-setup-detail

「保存」を押せば、プロキシサーバーが設定できました!!

 再度、編集したい時は上記手順を繰り返します。その際、「セットアップ」ボタンが「編集」ボタンに変わります。

まとめ

以上、Windows11のプロキシサーバーの設定方法について解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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