技術メモ。 telnetの表示内容をファイルに出力する。


command01

再び、技術的なメモを。

サーバやNW機器に接続する際は、コマンドプロンプトからtelnetを実行せずに大抵はTeraTermを利用してコンソール接続するのが、色々な操作面やログの取得のやりやすさから考えて好ましいんですが、環境によってはコマンドプロンプトからやらざるを得ない場合がままあります。

そうした場合でも、表示された内容をテキストに残しておきたいことがあるわけで、出来ないのかなー、と調べたらやっぱりありました。 telnetコマンドだけで、表示内容をファイルに出力する方法です。

(調べるとすぐ出てくるんですが、実際の入力例がなかなか出てこないのであえて記事にしておきました。)

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telnetの表示内容をファイルに出力

telnetの-fオプションを使います。 このオプションでファイルパスを指定することで、表示された内容をそのままテキストに出力出来ます。

実際の入力フォーマットはこちら。
telnet -f [ファイルパス] [IPアドレス]

入力例

んで、入力例がこちら。 ファイル名はフルパスでの入力をオススメしておきます。

例) telnet -f C:\temp\telnetLog.txt 192.168.10.1

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