EaseUS Todo Backup 2022がリリース

この記事では電源とスリープの設定を変更する方法について解説しています。

  こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年1月の最新バージョン(ビルド:22000.434)での動作となります。

【手順①】スタートから電源とスリープの時間設定を変更する方法

デスクトップのタスクバーに配置された「スタートボタン」アイコンをクリックします。

スタートボタンアイコン

スタート画面が表示されますので、「設定」アイコンをクリックして次に進みます。

スタート画面

もしくはデスクトップのタスクバーに配置された「スタートボタン」を右クリックして「スタートメニュー」を表示させて「設定」項目をクリックします。

スタートメニュー

「設定」画面が表示されたら、システム画面上に配置された「電源」タブの右端にある矢印をクリックして次に進みます。

設定画面

「電源」タブの右端にある矢印をクリックすると電源画面上に「画面とスリープ」「電源モード」のタブが表示されます。

電源画面

「画面とスリープ」タブの右端にある矢印をクリックすると「画面の電源」「デバイスをスリープ状態」の設定ができるプルダウンメニューが現れますので、都合に合わせて設定が可能です。

画面とスリープ

各プルダウンメニューには「1分」から「なし」までの設定時間が選択できます。

プルダウンメニュー

【手順②】電源モードの設定を変更する方法

上記の手順で画面とスリープ状態の設定を行ってきましたが、ここからは電源モードの設定の解説に入ります。

電源画面に配置された「電源モード」の右端にある矢印をクリックして次に進みます。

電源モード

「電源モード」の右端にある矢印をクリックするとプルダウンメニューが現れますので、都合に合わせて電源モードを設定することができます。

プルダウンメニュー

「電源モード」は3種類が用意され、「トップクラスの電力効率」「バランス」「最適なパフォーマンス」から選んで設定が可能です。

バランス

今回は「電源モード」「バランス」に設定して作業を行っています。

【手順③】電源モードが表示されていない場合の対処方法

「設定」の電源画面に「電源モード」が表示されていない場合の対処方法を交えてご紹介する手順です。

電源モードなし

【手順①】【手順②】の操作時に「電源モード」が自動的に表示されます。

しかし、以前にご自身で「電源オプション」を操作しカスタムで電源プランを変更した場合、「設定」の電源画面には「電源モード」は表示されない仕組みです。

その場合、「すべてのアプリ」から「Windows ツール」を選択し、クリックして「コントロールパネル」を開きます。

すべてのアプリ

「Windows ツール」には「コントロールパネル」のアイコンが用意されており、ダブルクリックして「コントロールパネル」を開き次に進みます。

Windows ツール

もしくは、ショートカットキー「Windows キー + R」「ファイル名を指定して実行」画面を表示させて、名前の枠に「control」と入力し「OK」ボタンを押下することでも、素早く「コントロールパネル」を開くことが可能です。

ショートカットキー操作

「コントロールパネル」が開いたら、表示方法を「大きいアイコン」にして「電源オプション」のアイコンをダブルクリックします。

コントロールパネル

「電源オプション」画面が表示されたら、現在の設定も含め「プラン設定の変更」をクリックし「既定の設定に復元」をクリックして一度、カスタムプランをリセットさせることが出来ます。

電源プラン

プランのカスタム設定をリセットしたら、「省電力」もしくは「高パフォーマンス」にチェックを入れ、設定画面上の「電源」画面を開きなおします。

「電源モード」が表示されたら、電源オプション画面上にあるプランを「バランス」にチェックを入れ、設定で開いた「電源」画面上の「電源モード」の右端にある矢印をクリックしてプルダウンメニューを表示させ、都合の良いプランに設定して完了です。

まとめ

以上、Windows11で電源とスリープの設定を変更する方法でした。

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