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Windows11で、タスクバーが自動的に隠れるようにしたい!

……という方向けに、この記事を書きました。

常にタスクバーが表示されていると、マウスの誤操作などでアプリが余計に立ち上がること。よくありますよね。

この記事では、Windows11でタスクバーが自動的に隠れるように設定する方法について解説しています。

 こちらの画面は、Windows11 Homeエディションの2022年1月の最新バージョン(ビルド:22000.675)での動作となります。

【手順】タスクバーを自動的に隠す(非表示)にする方法

まずは、タスクバーの何もないところで右クリックし、「タスク バーの設定」をクリックします。

windows-taskbar

下記画面が表示されるので、「タスク バーの動作」をクリックします。

 通常は「タスク バー項目」「タスク バーのコーナーアイコン」の項目が開いていますが、わかりやすいように画像では項目を閉じています。

taskbar-setting

そして、「タスク バーを自動的に隠す」のチェックボックスをオンにします。

taskbar-motion-setting

これで、タスクバーが隠れるようになりました!

 タスクバーを表示させたいときは、一番下にカーソルを持っていくと表示されます。

まとめ

以上、Windows11でタスクバーを自動的に隠す方法について解説しました。

当ブログ「Tipstour」では、Windows11関係の操作方法やトラブル対処方法など、詳しくまとめています!

こちらの記事もぜひ、あわせてご覧ください。

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