OneDriveの最大ファイルサイズは10GBまで


oneDrive001

ここ数日、1080p 60fpsの画質でPCゲームの動画を録画し始めたのだけど、この制限に引っかかってしまいました。

OneDriveはOffice 365のサブスクリプションがあると容量無制限で利用可能というメリットがあるのだけど、こういう制限はあるのですね…。

実際に体感したので、メモ代わりに記録を残しておきます。

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OneDriveの公式アナウンスによると

実はこれまでは、OneDriveの1ファイル単位のサイズ制限は2GBと設定されてました。

まあ確かにOfficeや写真の類であれば2GBもあれば十分と言えるのかもしれないけれど、ISOファイルや動画ファイルを取り扱おうとした場合にはちょっと厳しい制限と言えるかもしれない。

2014年9月にはその制限は変更されて、サイズ制限が最大10GBに変更されました。 下記の通り、アナウンスがMicrosoftからされてます。


OneDrive now supports 10 GB files | OneDrive Blog

As a follow up, we’re excited to announce that you can now upload files up to 10 GB using the desktop apps for Windows and Mac, all of the mobile apps, and the OneDrive website!

まあ10GBであればISOファイルなんかはだいたい大丈夫だろうし、動画ファイルであってもよほど巨大で長い動画でなければ制限に達することはなさそうです。

まあ、今回僕の動画は達してしまったわけですけどね。 1080p 60fpsの動画を30分近くも録画していたら、さすがに12GBを越えてしまいました…。

制限に引っかかるとこうなる

さて、実際にOneDriveの容量制限に引っかかるとこのようなメッセージが表示されます。
2015-0804-063901

「このファイルは大きすぎてアップロードできません」

なぜかOneDriveのバルーンでは「2GBを超えるファイルはアップロードできません」というようなメッセージも出ていたのだけど、間違いですね。 古い制限のままメッセージが更新されてないようです。

アップロード出来ないファイルは、こんな感じで×マークが付きます。
2015-0804-071635

対応策:分割圧縮

僕はOffice 365 SoloのサブスクリプションによってOneDriveを容量無制限で利用しているのだけど、ファイル単位のサイズ制限はどうしようもないです。


一足お先!にOneDriveの容量が無制限になったよ | Tipstour

仕方ないので、別の対策をとってファイルを同期させることにしてみます。

1ファイルの制限が10GBだというのなら、複数ファイルにしてしまえばいいんだ!

ということで、分割圧縮するようにしました。 大きなサイズの圧縮ファイルを分割して一定サイズに抑える方法で、これなら制限をクリアーできますからね。

今回僕はWinRARを使いました。 通常、rarファイルの解凍をするために使っているのだけど、分割圧縮の機能にも対応しているので結構役立ちます。

WinRAR in Japan

今回は4GB分割で圧縮する設定にしてみました。
2015-0804-072537

これで同期される。 よかったよかった。
2015-0804-071857

まあ分割圧縮だと解凍の際にちょっと面倒くさいことになるわけだけど、OneDriveに保存する主な理由はバックアップ用途なので、とりあえず保存さえ出来ればOK、ということにしておきますか。

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