「会社でweb会議をすることになったけどどのツールを使えばいいのか分からない…」
「社内で使うビデオ会議ツールをそろそろ統一したいから違いが知りたい!」

この記事では、そんな方のためにWeb会議システムのZoomと、Google Meetについて比較・ご紹介します。

 

2020年現在、新型コロナウイルスの影響で、テレワークが多くの企業にて実施されています。

そんな中、web会議、オンラインイベントを円滑に行うための専用ツールが数多くリリースされていますが、実際に利用するにあたってどれが自分のしたい内容に適しているのか分からないことがしばしば。

そこで今回は、web会議、ビデオ会議ツールの中でも特に主要なものであるZoomとGoogle Meetsについて、

  • それぞれの特徴、基本機能の違い
  • メリット・デメリット
  • 各ツールの口コミ、評判
  • 用途ごとの使い分け方

をご紹介します!

 

結論を先に述べると、Zoomは多機能さが、Google MeetsはGoogleサービスとの連携機能が大きなメリットです。

この記事を読めば、ZoomとGoogle Meetsの違いが一目瞭然!テレワークをより効率的に行えるようになります!

この記事が皆さんのお役に立ちましたら幸いです。

ZoomとGoogle Meetsの基本的性能の比較

参加方法

ZoomではPCからの参加手段として専用アプリとブラウザの両府に対応しています。
スマホでブラウザ参加することはできず、アプリのインストールが必要です。

また、どちらのデバイスでも会議の主催者側はアカウントの登録が必要ですが、参加するだけならば、招待URLさえあればアカウントなし・サインインなしで可能です。

Google Meetsも同様に、PCではアプリ、ブラウザ双方での参加に対応しており、スマホで参加する際はアプリのダウンロードが必須です。

無料版を利用する際は、会議の参加にはグーグルアカウントへのログインが必要です。

機能比較

Zoom、Google Meets双方で無料利用可能な基本機能は以下の通り。

  • チャット
  • 画面共有
  • 参加者の表示方法(話者のみ表示・複数人のタイル表示)の変更

注意事項として、Google Meetsではタイル表示できる人数が少ない上に(Zoomが49人に対して16人)、androidスマホでのタイル表示に対応していない点があります。

最大参加人数はZoom、Google Meetsともに100人
最長接続時間はZoomでは40分、Google Meetsでは60分となっています。
(どちらも無料版の場合)

Zoomの利点は多機能さ!

Zoomの独自の機能として

  • ブレイクアウトルーム(参加者の小分け)
  • ホワイトボード機能
  • バーチャル背景の設定
  • ノイズキャンセリング
  • 絵文字風の反応(リアクション)
  • 美肌調整
  • ビデオフィルター
  • 照度調整
  • プレゼンスライドを背景に話者の顔を好きな場所・サイズで表示する機能

などがあり、より快適なオンライン会議、円滑なコミュニケーションが取れるよう配慮されています。

また、会議内容を無料で録画できるのはZoomのみです。(40分の時間制限あり・ローカル保存限定)

Google Meetsはグーグルサービスとの連携が凄い!

Google MeetsにはZoomのような副次的機能は現時点では実装されていませんが、GmailやGoogleカレンダーなどのグーグル系列の他サービスと連携できるのが最大のメリットです。

  • Gmailの画面から会議をすぐ開始する
  • カレンダーに会議の予定を書き込んで参加者に招待メールを自動で送る

といったことが可能で、日ごろからグーグルのサービスをよく利用している方には非常に便利。

それに追加して、会議に参加する前にマイクテストやカメラの映り具合をチェックする1ステップがあるのも個人的にうれしいところ。

会議に参加する際に必要なのが大抵誰でも持っているグーグルアカウントだけな点も大きなメリットです。

セキュリティー問題について

Zoomを利用するにあたって不安視されるのがそのセキュリティーの脆弱性。

情報の暗号化の仕方に問題があったり、本来予期しない人物の参加、荒らし行為が発生するなどしてたびたび話題になりました。

荒らし問題の原因として、Zoomの利用方法をよく理解していない会議の主催者が、誰でも見ることのできる掲示板やSNSに招待URLを貼り付けてしまったことが考えられます。

招待の送信先にさえ気を付けていればそういった問題は事前に防ぐことが可能です。

情報の暗号化に関しても、Zoomはアップデートの末問題は解決したとアナウンスしており、現時点では最新バージョンを利用していればセキュリティーに関して問題視する必要はなさそうです。

 

また、業界トップクラスの大企業の提供するサービスなだけあって、Google Meetsのセキュリティーは非常に信頼できるものになっています。

これまでに大きなトラブルも確認されておらず、Google Meetは安全面で非常に優れていると言えます。

 

ZoomとGoogle Meetsの口コミ、評判

ここでは、アプリストアのレビューやTwitterなどで見られたそれぞれのツールに関する評判をご紹介します。

Zoomの評判、口コミ

Zoomを実際に利用しているユーザーからは、

  • 様々な機能が実装されており便利だ
  • 無料で多くの機能を利用できるのは嬉しい

といった肯定的意見が多く見られますが、まだZoomを使い慣れていない状態では、それらの機能を使いこなせないことで煩雑さを感じる事もあるようです。

Google Meetsの評判、口コミ

Google Meetsに関する口コミでは、

  • Zoomよりも利用できる機能が少ない
  • サービス内容に関するアンケートのお願いがウザイ

…などのマイナス意見が目立ちますが、基本機能に関するトラブル、クレームはみられませんでした。

ZoomとGoogle Meetsの使い分け方

オンライン会議のみならず、リモート飲み会や友人とのちょっとしたパーティーにも利用できるweb会議ツール。

その中でもZoomはバーチャル背景やビデオフィルターなどの茶目っ気あふれる機能が多く、カジュアルな雰囲気のオンラインイベントで活用するのがおすすめ。

Google Meetsは基本的な機能が一通りそろったシンプルなツールであり、グーグルの他サービスとの相性も良いことから、ビジネス関連の話し合いやフォーマルな会議に利用するのがよいでしょう。

ZoomとGoogle Meetsの比較まとめ

今回は、主要な2つのオンライン会議ツールであるZoomとGoogle Meetsの違いについてご紹介しました。

Zoomは遊び心あふれる様々な機能が利用できるのに対して、Google Meetsは他サービスとの連携がしやすいのが特徴です。

まだまだ先の見えないコロナ禍ですが、テレワークツールを使いこなし、非常事態を乗り切っていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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