これらの操作を知らないと、確実に損します。

 

ということで、こんにちは!

もうかれこれ、Windows使用歴20年以上となる20代怠け者(@20sInvest)です。

Windowsを長いこと、お仕事でもプライベートでも使ってきました。

そんなぼくが常に使っている、作業効率を高めるために必須なショートカットキーを厳選してご紹介しますね。

ぜひ、これらを取り入れて作業速度2倍速を目指しましょう!

【その1】デスクトップを表示するショートカットキー

ファイルやフォルダを置くべき場所であるWindowsのデスクトップは、作業途中でも開くことが多くあるでしょう。

その際に、わざわざすべてのウィンドウを最小化する必要はありません。

このショートカットキーを入力すると、すべてのウィンドウを最小化出来ます。

Windowsキー + D

 

  ちなみに、もう一度「Windowsキー + D」を入力すると、元のウィンドウ表示に戻ります。

作業中にデスクトップを開いて、また元の作業に戻りたい場合は同じショートカットキーを入力すればOK、というわけですね!

これも合わせて覚えておくと便利です。

【その2】画像のプレビューを表示するショートカットキー

エクスプローラーで画像ファイルを探している時に、サムネイル画像が小さすぎてよくわからない時、ありますよね。

ダブルクリックで画像そのものを開くこともできますが、プレビュー表示をするともっと便利です。

 

そのショートカットキーはこちら。

Alt + P

【その3】タスクマネージャーを起動するショートカットキー

プログラムの動画が遅くなったり、応答なしになった場合などに重用するタスクマネージャー。

タスクマネージャーが必要になるタイミングは、うまく画面操作が出来ない場合がほとんどです。

そのため、少しでも早く起動したい場合は、このショートカットキーを使うのがベストです。

Ctrl + Shift + Esc

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【その4】「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開くショートカットキー

Windowsでは、コマンド名を入力することでどの画面からでも特定のプログラムを起動することが出来ます。

そのコマンドを実行画面が「ファイル名を指定して実行」ウィンドウです。

このウィンドウを表示するためのショートカットキーはこちら。

Windowsキー + R

 

この「ファイル名を指定して実行」ウィンドウで、例えば次の通り入力することでそれぞれのプログラムを起動できます。

ここまで覚えると、かなりの作業時間短縮につながります!

もちろん全部覚える必要はありません。 自分が使えそうなものだけ、覚えておけばいいでしょう。

  • notepad:メモ帳
  • calc:電卓
  • excel:エクセル
  • winword:ワード
  • powerpnt:パワーポイント
  • mspaint:ペイント
  • ncpa.cpl:ネットワーク接続
  • regedit:レジストリエディタ
  • msinfo32:システム情報
  • eventvwr:イベントビューア

【その5】エクスプローラーを開くショートカットキー

エクスプローラーを開こうとした時、皆さんはどうしていますか?

おそらくは、マイコンピュータをダブルクリックしたり、デスクトップ上のフォルダをダブルクリックしたりしているかと思います。

この操作も、ショートカットキー1つだけで可能ですよ。

Windowsキー + E

【その6】右クリックメニューを表示するショートカットキー

通常、右クリックのメニューを表示する際はマウス操作が必要ですよね。

ただ、それも面倒くさい! という場合もやはりあります。

実は、キーボード操作でショートカットキーを入力することで、右クリックメニューを表示することも可能なのです。

ファイルやフォルダを選択した状態などで、以下のショートカットキーを入力してみてください。

Shift + F10

 

  これで、右クリックメニューが表示されるはずです。

このショートカットキーを入力後、そのまま上下キーを押すことでメニューを選択することが出来ます。

そのためマウス操作は一切不要で、右クリックメニューを使うことが出来ますよ。

【その7】Windowsをロックするショートカットキー

お仕事でパソコンを使っている場合など、離席する際にはWindowsをロック画面にしておきたいということもよくあります。

スタートメニューからWindowsをロックすることも可能ですが、こちらのショートカットキーを覚えておいたほうが、確実に時短につながります。

Windowsキー + L

【その8】半角スペースを入力するショートカットキー

こちらは文字入力時に覚えておくととても便利なキー操作。

半角スペースを入力しようとした際、おそらく一度、全角→半角入力に戻ってスペースを押して入力しているかと思います。

実は、全角入力のまま、半角スペースを入力する方法があるのです。

それがこちら。

Shift + Space

【その9】エクスプローラーで1つ上の階層に移動するショートカットキー

エクスプローラーの操作で一番多くすることが、フォルダの移動ですよね。

今開いているフォルダの上の階層に戻りたい、もしくは移動したいという場合は、以下のショートカットキーを使うと可能ですよ。

Alt + ↑

【その10】エクスプローラーで前のフォルダに戻るショートカットキー

同じく、エクスプローラーで前に表示していたフォルダに戻るという操作も、このショートカットキーで可能です。

Alt + ←

 

  同様に、次のフォルダに移動するというショートカットキーはこちら。

Alt + →

 

基本は「Alt + 方向キー」で、フォルダ間の移動が可能です。 覚えておくと便利ですよ!

  • Alt + ↑:1つ上の階層に戻る
  • Alt + ←:前のフォルダに移動する
  • Alt + →:次のフォルダに移動する

【その11】ファイル名・フォルダ名を変更するショートカットキー

ファイル名やフォルダ名を変更したいと思った時は、このショートカットキーが便利です。

ファイルかフォルダをクリックして選択した状態で、以下のキーを押すだけです。

その後、そのままファイル名を入力してEnterを押せば、ファイル名が変更できますよ。

F2

【その12】入力した文字列をカタカナ・英数字に変換するショートカットキー

こちらは、文字入力時に使えるキー操作。

文字を入力してそれぞれのキーを押すと、以下の通りに変換されます。

アルファベットを入力する場合にも、この操作は使えます。 ぜひ、覚えておきましょう!

  • F7キー:全角カタカナ
  • F8キー:半角カタカナ
  • F9キー:全角英数字
  • F10キー:半角英数字

【その13】プロパティを表示するショートカットキー

ファイルやフォルダなどのプロパティを表示する時、皆さんはどうやっていますか?

おそらく、右クリックメニューからプロパティを選択…という操作をしていると思いますが、この「プロパティを開く」という操作も、ショートカットキーで出来てしまいます。

対象をクリックして選択した状態で、以下のショートカットキーを入力してみてください。

Alt + Enter

まとめ

いがかでしたでしょうか?

一度覚えてしまえば、あとはずっと使えるショートカットキーばかりです。

わざわざマウスを使ってチマチマとメニューを操作をしたりせずとも、思い通りのWindows操作が可能になります。

 

すでにお話している通り、これらすべてを覚える必要はありません!

あまり使う頻度のない操作のショートカットキーを覚えたところで、それほど役に立たないからです。

逆に入れば、いつも自分がやっている操作がカンタンになるのであれば、積極的に使っていきましょう。

あなた自身がいつも繰り返しやっている操作の中で、取り入れられそうなものがあれば、参考にしてもらえればと思います。

ショートカットキーを覚えれば覚えるほど、いつもやっている面倒な操作が少しずつカンタンになっていきます。

 

ぜひ、ご参考くださいね。

それでは!

 

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