Windows7に限らず、Vista、XPでもファイルの拡張子は標準で無しになっています。

これ、使ってる上でファイルの細かいやりとりをしようとすると拡張子表示なしだと
意外と不便がある場合がありますので、
僕は大抵すぐに拡張子表示「あり」に変更してしまってます。

ということで、Windows7でのファイル拡張子の表示方法を紹介したいと思います。

ファイルの拡張子表示の変更ですが、

「フォルダーオプション」→「表示」タブ
→「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」

です。

フォルダオプションの開き方ですが、
先ずは、エクスプローラを開きます。

(どのフォルダでも結構です。 マイコンピュータでもOKです)
開いたら、「Altキー」を押してメニューバーを表示します。

そこから「ツール」へたどると、「フォルダーオプション」へと移動出来ます。
2012-0618-215226.jpg

ここの「表示」タブの詳細設定のスクロールを下へ行くと、
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックボックスがみつかるかと思います。
2012-0618-215030.png

これで設定完了です。
画像であれば「.jpg」や「.png」などの拡張子が、下記のように表示されるようになったかと思います。
2012-0618-215455.jpg

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