副業の動画編集で稼ぎたいけど、どんな勉強をすればいいんでしょうか!?

…こんな疑問にお答えします。

 

動画編集は2020年初期ごろから、稼げる副業として目立ってきました。

参入者が急増し、今では「動画編集はオワコンだ!」という声が上がるほど…。

ですが実際のところ、動画編集はオワコンではありません。

動画の需要が伸びていく限り、動画編集の需要も伸びていくのは確実だからです。

 

しかし、「ただの動画編集だけ」をするだけだと、それはそれで稼げなくなるのは時間の問題でもあります。

今から動画編集を始めるなら、稼ぐための実行的なスキルを、効率的に学ぶ必要があるわけですね。

この記事では、動画編集で稼ぎたい人に向けて、必要なスキルを効率的に学ぶ方法を紹介しています。

この学び方を実践すれば、動画編集マンとして独立することも夢ではありません。

ぜひ最後までお読みください!

動画編集の仕事内容

動画編集は、PCと編集ソフトがあれば始められます。

クリエイティブな仕事なので、楽しく作業できる人が多い印象ですね。

 

動画編集者の主な仕事は以下のとおりです。

  • カット編集
  • テロップ作成
  • 動画の装飾
  • BGM・効果音挿入
  • 動画の書き出し

これらの仕事内容は全くの未経験でも、勉強すれば誰でも身につけられます。

まずは実際にやってみること。

これが最重要です。

動画編集を学ぶとできる3つのこと

動画編集を学ぶことで、出来るようになることは、以下のとおりです。

  1. 会社員として就職できる
  2. フリーランス独立できる
  3. 自分の商品がつくれる

順番に見ていきましょう。

1.会社員として就職できる

動画編集を学ぶと、会社員として就職することも出来ます。

YouTubeの盛り上がりや、動画マーケットの拡大によって、企業でも動画制作の需要が増えているからです。

就職先の候補としては、映像制作会社や動画マーケティング企業などがあげられます。

動画編集スキルがあれば、今後仕事には困らない時代です。

食いっぱぐれることは、まずないでしょう。

2.フリーランス独立できる

動画編集スキルがあれば、フリーランス独立も可能です。

動画編集スキルの1番の魅力は、場所を選ばないこと。

在宅はもちろん、カフェや旅行先でも仕事ができます。

スキルを身につけて、ある程度稼げるようになれば、会社に依存せずとも生活できます。

しかし一つ注意点があり、ほとんど稼げていないままフリーランスになるのは、絶対におすすめしません。

独立後に作業時間を増やせば、問題なく生活費を稼げるところまでスキルを伸ばしましょう。

具体的な目安としては、副業で月10万円を稼ぐことです。

3.自分の商品がつくれる

動画編集を学ぶと自分の商品・コンテンツをつくれます。

商品を作るとなにが良いのかというと、寝てる間にも商品が売れて、お金を稼げることですね。

いわゆる不労所得です。

 

具体的にどんなものかというと、下記のようなものが自分の商品にあたります。

  • 自分のYouTubeチャンネル
  • 動画編集を解説したブログ

動画編集以外でも、なにか一つスキルを身につけて商品を作れると、月100万200万と大きく稼ぐことも可能です。

動画編集に最低限必要な3つのスキル

動画編集をやる上で、最低限の基礎スキルを身につける必要があります。

最低限必要なスキルは以下の3つです。

  • PC・編集ソフトを使える
  • 動画編集の基礎スキル
  • 基本的なビジネスマナー

これらを身につけて仕事量をこなせば、副業でも月5〜10万くらいは見込めるはず。

順番に見ていきましょう。

1.PC・編集ソフトを使える

第一にPCと編集ソフトを使えることが必須条件です。

趣味として動画を見るぐらいならスマホでもともかく、仕事としてやるなら必ずPCが必要です。

なぜならスマホとPCでは、作業効率や動画のクオリティーが全く違うからです。

動画編集をするには、高いCPUやメモリの容量が必要になります。

新しく買うなら、スペックに注意して購入してください。

編集ソフトは数多くありますが、実際にお仕事として使われることが多いのは、映画作成などにも使われるAdobe PremierePro(アドビ プレミアプロ)です。

PC・編集ソフトは絶対に必要なものです。

少々値が張りますが…初期投資と割り切って、ここはケチらず準備したいところです。

Adobe PremiereProについてはこちら

2.動画編集の基礎スキル

動画編集を仕事にするには、当然ながら最低限の動画編集スキルが必要です。

逆にいうと基礎スキルさえあれば、あとは経験・実績を積み重ねていくことで、着実に力がついて仕事が取りやすくなります。

基礎スキルの習得期間は、2〜3ヶ月ほど。

最低限のスキルが身についたら、さっそく仕事を取ってください。スキルだけ身につけても実践しなければ、収入はゼロのままです。

まずは3ヶ月間、集中して基礎スキルを学びましょう。

3.基本的なビジネスマナー

基本的なビジネスマナーがあることは、かなり重要なポイント。

クライアントの視点で考えればわかりますが、基本的なビジネスマナーがない人に発注したくないですよね?

特に気をつけるべきことは以下の3つです。

  • 納期は必ず守る
  • 即レスを心がける
  • わからないところは質問する

会社では当たり前なのに、個人間のやり取りだと驚くほどできない人が多いのが現状です。

基本的なビジネスマナーがあるだけでも、クライアントにとっては嬉しいポイントになります。

動画編集でもう一歩稼ぐために必要な3つのスキル

基礎的なスキルだけでも、作業時間を増やせば月10〜20万は稼げるようになります。

ですが、ただ動画編集ができるだけだと、いつ稼げなくなるかわからないし、その他大勢に埋もれてしまいます。

そのため、もう一歩稼ぐには以下の3つが重要です。

  • 1.YouTube運営
  • 2.営業力
  • 3.提案力

この3つのスキルがあると、確実に収入が跳ね上がります。

順番に見ていきましょう。

1.YouTube運営

動画編集で稼ぎたいなら、自分自身のYouTubeチャンネルも運営しましょう。

というのも、自分のチャンネルを持つことで得られるメリットが、あまりにも多いからです。

YouTube運営をするメリットは、たとえば以下のようなものがあります。

  • 動画編集スキルのポートフォリオになる
  • ライバルとの差別化で受注しやすくなる
  • 勉強したスキルをアウトプットできる
  • チャンネルが伸びれば収益が出る
  • 動画マーケティングが学べる

どうでしょうか。

動画編集者がYouTube運営をしない手はありませんよね。

一定の基準を満たせば、自分自身でYouTubeで収入を稼ぐことも可能になりますし、なおさら自分の手でYouTube運営をすることは必須事項です。

【関連記事】YouTubeで収益を稼ぐ方法はこちら

2.営業力

稼ぐことでもっとも重要なのは、動画編集スキルでも、仕事が速いことでもなく営業力です。

なぜなら、どんなにスキルが高くても、納品スピードが速くても、仕事を取れなければ収入はゼロだからです。

仕事を探せる場所は、たとえば以下のようなところがあります。

  • クラウドソーシング
  • SNS・オンラインサロン
  • 企業・YouTuberに直営業
  • リアルの知人からの紹介

まずは比較的ハードルの低い、クラウドソーシングで営業するのがおすすめです。

クラウドソーシングだと、最大手のクラウドワークスが、案件数もクライアント数も多いので最適です。

クラウドソーシングで仕事を探してみる

3.提案力

動画編集で安定的に稼いでいくには、提案力も重要です。

クライアントに対して提案を重ねることで、信頼が得られて、結果的に単価アップにつながるからです。

たとえば、以下のような提案ができると非常に喜ばれます。

「〇〇の部分は、〇〇すればもっと良くなると思いますが、いかがでしょうか!?」
「〇〇みたいな企画があると伸びそうですね!」

的確な提案ができる動画編集者は、クライアントから重宝され、営業しなくても仕事が降りてくるようになります。

かなりレベルは高いですが、徐々にできるようになりましょう。

動画編集スキルの学び方3選

ここでは、動画編集の学び方を3つに厳選して紹介します。効率的な勉強方法を知って、スキルをしっかり身につけましょう。

  • 就職する
  • YouTube
  • オンライン講座

順番に見ていきましょう。

1.就職する

独学にこだわらない人であれば、動画制作会社などに就職してしまうのも一つの手。

就職というと嫌がる人も多いのですが、要は「給料をもらいながら勉強できる学校」です。

本業で学んだことを、副業に活かせば、相乗効果でスキルも伸びていきます。

実務経験は強い実績にもなるので、1〜2年後の独立を見据えて就職するのはおすすめの方法です。

2.YouTube

「動画編集がどんなものなのか知りたい」
「とりあえず動画編集に触れてみたい」

こんな人におすすめなのがYouTube。

動画編集は、本やWebサイトより、動画の方が断然わかりやすいです。

動画編集を詳しく解説しているチャンネルは多数あるので、試しに見てみると動画編集がどんな仕事なのかわかると思います。

ただしテクニック面の情報が多く、初心者に大切な基礎を体系的に学ぶことには向いていません。

3.オンライン講座

動画編集を学ぶのにもっともおすすめなのが、オンライン講座です。

費用はかかりますが、基礎から応用までを体系的に学べます。

オンライン講座は、動画編集で稼げるようになるための、間違いなく最短距離の学習方法です。

おすすめのオンライン講座は、副業YouTuberのKYOKOさんが運営する「副業の学校 動画クリエイター講座」です。

こちらの講座はPCの操作方法など、本当にゼロから解説しているので、全くの未経験の方にもオススメ。

他のスクールや講座にはない、実務・マインドなどの講座もあり、しっかりと稼ぐところまで持っていってくれます。

なによりすごいのが、月額1,980円で受講できることですね。

これだけ質の高いカリキュラムや、無制限の添削などサポートも充実していて、この値段は破格です。

動画クリエイター講座の詳細を見てみる

 

  具体的には、以下のようなプログラムが公開されています。

  • 基礎知識・操作(6contents・動画時間:41分57秒・画像数9枚)
  • カット(3contents・動画時間:36分03秒)
  • テロップ(4contents・動画時間:10分22秒・画像数3枚)
  • 色調補正(1contents・動画時間:23分22秒)
  • 音声編集(1contents・動画時間:11分59秒)
  • 装飾(4contents・動画時間:1時間4分56秒・画像数4枚)
  • BGM・効果音(1contents・動画時間:7分26秒)
  • 動画の書き出し(1contents・動画時間:9分15秒)
  • 応用編(8contents・動画時間:1時間02分12秒・画像数1枚)
  • Premiere Pro効率化(10contents・動画時間:1時間34分16秒)
  • クオリティアップ(3contents・動画時間:36分29秒)
  • ジャンル別編集(9contents・動画時間:2時間14分1秒・画像数9枚)
  • シーン別編集(8contents・動画時間:1時間28分9秒・画像数8枚)
  • 構成・デザイン(3contents)
  • 動画編集代行について(1contents・動画時間:5分18秒・画像数4枚)
  • クラウドソーシングの利用(16contents・動画時間:1時間0分36秒・画像数109枚)
  • 請求書の作成(1contents・画像数3枚)
  • 効率化(13contents・画像枚数268枚)
  • 成功への計画・管理編(7contents・動画時間:16分27秒)
  • 成功への実行(5contents・動画時間:12分58秒)

 

まとめ

以上、動画編集の稼ぎ方とスキルの学び方まとめ、でした!

 

動画編集という作業自体は手間がかかる上に今後も確実に需要が伸びてくる分野ですので、今その方法を学んでおくことは間違いなくプラスになると思いますよ。

以上、ご参考までに!

それでは!