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PayPayで固定資産税を支払って、更にポイントも貰えるらしいと聞いたので、早速やり方をおしえてください!

という方のために、その全方法をまとめました。。

 

ということでこんにちは、20代怠け者(@20sInvest)です!

先日、2021年版の固定資産税の支払通知書が送られてきました。

今年もこの時期か…。

という感じですが、まさしく同タイミングで「PayPayで固定資産税を支払う事が可能になった」とのことなので、早速固定資産税をPayPayで支払ってみました。

 

今回は、その一連の作業の流れ、アプリの操作方法から支払いの方法までをスクリーンショット付きで詳しくまとめました。

自分も固定資産税をPayPayで支払ってみようかな、という方、ぜひ参考にしてみてください。

【前提】PayPayで固定資産税を支払う前に知っておきたいこと

さて、PayPayで固定資産税支払いを行うとして、まず知っておきたい内容をまとめました。

  • 支払手数料はかからない
  • PayPayのポイントが還元される
  • ただし、支払いはチャージしたPayPay残高からのみ
  • クレジットカードからPayPay残高へチャージできるのはヤフーカードのみ
  • つまり、クレカ支払いにしたい場合はヤフーカードを作る必要がある
  • 領収書や納税証明書は発行されない

 

PayPayでは、固定資産税支払いに手数料はかかりません。

都税クレカ支払いなどの場合、クレジットカードで支払いを行うと、1万円あたり80円の手数料がかかります。

料率にすると、0.8%の手数料ですね。

そのため、クレカ払いにするのであれば、この手数料以上の価値のポイントを得る必要があったわけですが、PayPayの場合は、手数料がかかりません。

 

また、PayPayではそれぞれのステータスに応じて、PayPay残高のポイントが付与されます。

「PayPayステップ」というサービスで、日々のPayPayの利用回数に応じて、固定資産税の支払いで0.5〜1.5%のポイントが還元される、という仕組みです。

最大で固定資産税の1.5%がポイントとして還元されるのは、節約上かなりのメリットがあると言えますね。

PayPayステップによるポイント還元率
  • 通常時:0.5%
  • 前月の決済回数50回以上で:1%
  • 上記+前月の決済金額10万円以上で:1.5%

 

ただし、固定資産税の支払いはPayPayにチャージした残高のみ、という制限があります。

そして、その残高にクレジットカードでチャージできるのはヤフーカードのみ、ということです。

ポイント還元はヤフーカード以外でもされますので、銀行引き落としでチャージとした場合でも、ポイントは得られます。

しかし、自分の好きなクレジットカードでチャージはできないため、クレジットカードでポイント二重取りは出来ないということですね。

この辺りを考慮したうえで、PayPayでの固定資産税支払いを考えるのが良さそうです。

 

  また、このPayPay支払いの場合、領収書や納税証明書は発行されません。

経理上の処理などでこれらが必要な場合は、PayPay支払いは不向きですので、注意しましょう。

【手順①】固定資産税の通知書を開封・確認する

ということで、実際にPayPayで固定資産税を支払う方法を解説していきます。

  今回の手順では、東京都・江東区の固定資産税の支払い通知書を元に手順をまとめています。

各自治体ともにフォーマットが異なる可能性がありますが、基本的な手順は同じです。

 

まず、固定資産税の支払いは、「納税通知書」というものが届きます。

うちの場合はこのように「固定資産税 都市計画税 納税通知書 在中」という封筒が届きました。

 

開封してみるとこのように、今年1年分の固定資産税の請求金額が表示された通知書が入ってます。

これと一緒に、1期ごと(3ヶ月ごと)に分割して支払う場合の通知書が同梱されているはずです。

 

今回は第1期の固定資産税を試しに支払ってみますので、1期の通知書を確認します。

通常、このコンビニ支払い用のバーコードがあるはずです。

PayPayで読み込むのは、このバーコード部分です!

 

 

【手順②】PayPayで「請求書払い」する

ということでPayPayアプリを起動して、メニューから「請求書払い」をタップします。

 

「あなたの森を確認」…というよくわからない画面が出てきますが、特に気にせずその下の「請求書を読み取る」をタップしましょう。

 

すると、カメラが起動して、このような画面になります。

縦向きなのでわかりづらいですが、このスマホ画面を横にして、通知書のバーコードを枠内におさめて、バーコードをスキャンします。

 

ということで、このバーコードをスキャンしましょう。

 

すると、内容を自動的に読み込み、支払いの画面に移行します。

支払いする項目と金額を確認して、問題なければ「支払う」をタップです。

 

すると支払いが開始され…

 

支払い完了の画面が表示されました!

画面上には、176円相当の残高が付与されますよ、という表示もされていますね。

今回はポイント還元率が0.5%だったので、固定資産税35,600円のうち、176円がPayPay残高として返ってきます。

 

詳細を開くと、このように「決済番号」「払込番号」が表示されます。

支払い後に何かあった際は、この番号を伝える必要があるということですね。

 

この払込番号は、あとから支払履歴から確認することが出来ません!

この画面の時点で、メモを取るか、スクリーンショットを撮っておくことをオススメします。

  

  ちなみに、PayPay残高が足りない場合は、このように「PayPay残高が不足しています」と表示されます。

上でもお話したとおり、PayPayでの支払いはチャージした残高のみなので、銀行口座から、もしくはヤフーカードから残高をチャージしてからの支払いとなります。


【確認】支払履歴を確認する方法

PayPayでの固定資産税支払い、少しあっさりしすぎていて「本当に払えているのか?」微妙に不安になるので、支払いが出来ているかどうかの確認方法も、まとめておきますね。

 

トップ画面の下のメニューから「残高」を選択します。

 

すると、この画面上に「残高履歴」という支払履歴の一覧が表示されます。

見ての通り、さきほどの固定資産税の支払いが「東京都(都税)に支払い」になってますね。

 

この部分をタップすると、さきほどと同様の支払い詳細画面が表示されます。

決済番号はここで確認できるのですが、さきほどの払込番号がここには表示されないので、注意が必要です。

まとめ

以上、PayPayで固定資産税を支払う全方法でした!

 

本格的に節約したいということであれば、PayPay+ヤフーカードでクレカのポイントも得つつ、PayPay残高のボーナスも得たいところですね。

間接的にですが、税金の支払いで0.5〜1.5%が還元されるので、ある意味では節税効果もあるということになります。

沢山税金を支払うことがある方は、実際に活用してみてもよいのではないでしょうか!

 

以上、ご参考までに!

それでは!