この記事を読むと、以下の問題が解決できます。

  • 冬の悩ましいドアノブを触るとバチッと走る静電気問題をなんとかしたい!
  • 特別なアイテムを買わなくても、今すぐ実践できる方法を教えてほしい!

今年もまためっきり寒くなってきて、静電気の季節もやってきました。

この時期になると、金属系のモノを触るのに躊躇するようになってきますよね。

 

そう、静電気の問題です。

ぼく自身も結構静電気を食らいやすい性質なのかドアノブを触るたびに電撃を食らっていました。

しかし、ある防御法を実践しはじめたところ、静電気を食らう確率を90%減らすことが出来るようになりました。

そのとっておきの方法を、みなさんにも伝授したいと思います!

【防御法】ドアノブを触る前に、壁やドア自体をさわる

さて、その防御法ですが、とてもカンタンです。

ドアノブを触る前に、壁やドア自体をさわる。

それだけです。

 

  1. ドアノブを触る前に、ドアそのものや壁を触る
  2. 1秒ぐらい触る
  3. その後、ドアノブを掴む
  4. ドアを開ける

これだけのことをするだけで、静電気がバチッと来るのを90%ほど回避することが出来ます。

ドアや壁を触る際は、指先からではなく、手のひら全体で触るようにすると効果的です。

ぼくはこの方法を実践するようになってから、静電気に悩まされることがほぼ皆無になりました。

【理由】静電気が逃げていく理由

なぜ、これだけで静電気を逃がすことが出来るのでしょう?

実は、金属ではない物体に触れることで、あなた自身の体に帯電されている静電気を逃がすことが出来るのです。

ドアノブに触る前に壁などに触れることで、帯電した静電気を先に壁に逃がすことができるため、その後にドアノブを触ってもバチバチが発生しないという理屈です。

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ドア自体が金属製の場合は、この方法でも時たまバチッと来ることがあります。

この場合は、金属ではない壁などを触ってから、ドアノブに触るようにしましょう!

また、左手でドア自体を触った状態で右手でドアノブを握り、ドアを開けるのも効果的です。

真っ先にドアノブを触るのではなく、先にドア自体を触って放電ができれば静電気は発生しません。

【ヒント】無意識で壁を触るようにしよう

もう1つ、きっと役に立つテクニックをご紹介します。

それは、無意識に壁を触るようにして、定期的に静電気を逃がすという方法です。

 

壁に触れれば静電気を逃がすことが出来るので、何はなくとも定期的に壁を触るクセを付けました。

こうしたクセを付けておくと、自然とドアを開けるときに無意識に壁やドアそのものに触れるようになります。

これができるようになれば、大抵の静電気を回避することができますね。

この防御法は1秒でできるようなことなので、是非無意識レベルでこの対策をやれるようにしてみてください!

 

 
静電気がもっとも帯電しやすいタイミングは、服を脱いだ時ですよね。

こうしたバチバチとしている音や感覚を感じたら、念のため壁を手のひらで触るクセを付けておくのもいいでしょう!

これで、更に不意打ちの静電気ダメージを抑えることが出来るようになります!

まとめ

  • 壁やドアを触ることで体に帯電している電気を放電できる
  • ドアノブを触る前に、壁やドアを触って静電気を外に逃がそう
  • 無意識に壁やドアを触るようにすると、静電気はほとんど発生しなくなる

 

以上、ご参考までに!

それでは!