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「LINEのメッセージを取り消したいけど、削除と取り消しの違いは何?」
「LINEで送信取り消しする場合の方法を教えて」

と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

LINEのメッセージを誤って送ってしまった場合などに、有効な送信取り消しですが、実際の使用方法がわからないですよね。

そこで今回は以下の3点についてお伝えしていきます。

  • LINEのメッセージ削除と取り消しの違い
  • 送信取り消しする方法
  • 送信取り消しできない原因

この記事を読めば、LINEの送信取り消しについて実際の画面を見ることで理解を深められ、悩みが解決するでしょう。

3分程度で読めますので、ぜひご覧ください。

  ※この記事内ではiPhoneを利用して解説しています。

Androidやその他OSの場合は操作手順などに違いがある可能性がありますので、ご承知ください。

LINEのメッセージ削除と送信取り消しの違い

LINEではメッセージを取り消す方法に、「削除」と「送信取消」があります。

違いは、相手のトークルームから消せるか消せないかです。

「送信取消」の場合、相手のトークルームからでも取り消しが可能です。

24時間以内で未読状態であれば、「送信取消」は有効で相手にメッセージを見られないで済みます。

 

対して「削除」は相手のトークルームから消せません。

そのため、自分のトークルームを整理したい時や何か秘密の情報を隠しておきたい場合などに有効です。

LINEで送信取り消しする方法

LINEで送信したメッセージを取り消す場合は以下の流れで行いましょう。

  1. 取り消したいメッセージの画面上で長押し
  2. 「送信取消」をタップ
  3. 確認画面をもう一度タップ

以上で「メッセージ送信を取り消しました」と案内があれば、無事メッセージの取り消しが完了しています。

念のため、取り消されているかトーク画面をみて確認しておきましょう。

24時間以内に取り消した場合

実際に24時間以内に取り消した場合は、以下のような画面になります。

取り消したいトーク上で長押しをし、「送信取消」をタップ

送信取り消しを再度確認されるので、タップ

画面上にはメッセージが表示される

24時間以上経って、取り消せなくなった場合

実際に24時間以上経ってしまうと、画面上から「送信取消」自体がなくなっています

 

LINEで送信取り消しできない原因

送信取り消しができない場合はいくつか原因が考えられますがここでは、主要な原因3つをお伝えします。

メッセージ送信をしてから24時間以上が経過している

取り消せるのは、24時間以内に送信したメッセージのみです。

メッセージ送信から24時間以上が経過すると、「送信取消」が表示されません。

相手が既読しないうちに、早めにメッセージを取り消す必要があります。

メッセージを削除してしまっている

LINEのメッセージをそもそも削除している場合、取り消しはできません

しかしこの場合、対策があります。

メッセージを削除してしまっても、削除した端末以外からLINEアプリを開くことで、削除したメッセージを見られます。

そこから、送信取消機能を使ってみましょう。

LINEの不具合などの問題によって送信できない

LINEの公式から不具合のお知らせが来ている場合、メッセージの取り消しができないこともあります。

また、自分の使うスマホ端末の不具合によって起きている場合もあるため、LINEアプリを再起動したり、WiFiを繋ぎ直したりしてみましょう。

まとめ:LINEで送信取り消し機能をうまく使って良い関係を保とう

ここまで、LINEのメッセージ取り消しに関することをお伝えしてきました。

「送信取消」と「削除」の違いなどは抑えておくと、いざという時に便利かもしれません。

また、取り消しができない場合の原因が理解できることで、嫌な感情に振り回されずに済むでしょう。

相手の機嫌を損ねないためにも、LINEのメッセージ取り消し機能を上手に使って、今後のLINEとの付き合い方をよりうまくしてみてはいかがでしょうか。

 

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