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  • インスタってURLリンク貼れないからビジネスに向いてないよね・・・・
  • ストーリーズにはURL貼れるらしいけど、フォロワー1万人以上いないとだめなんでしょ?

こんなお悩みを抱えているあなたに朗報です。

インスタストーリーのURL挿入は、フォロワー1万以下の一般人でも可能になりました!

この記事で方法を詳しく紹介するので、ぜひ参考にして下さい🌟

2021年10月からフォロワー1万人以下URL挿入OK!

インスタストーリーでのURL挿入は今までフォロワー1万人超えのアカウント限定でした。

しかし、2021/10/28よりその制限が撤廃。

いまでは誰でもストーリーにURLリンク挿入機能できるようになりました。

ストーリーにURLを挿入する手順

ストーリーにURLを挿入する方法は次のとおりです。

  1. 挿入したいURLをコピーする
  2. ストーリーからスタンプボタンを選択
  3. リンクスタンプを選択
  4. URL欄にリンクをペースト

インスタストーリーに簡単にURLリンクを付ける方法をご紹介します。

手順①挿入したいURLをコピーする

まずは挿入したいサイトのURLをコピーしましょう。

手順②ストーリーからスタンプボタンを選択

インスタでストーリーの編集画面を開きます。

すると右上の方に「スタンプボタン(下画像参照)」がありますので、こちらを選択します。

手順③リンクスタンプを選択

ボタン一覧が表示されるので、下の画像のように「リンク」と書かれたスタンプを選択しましょう。

手順④URL欄にリンクをペースト

URLの記載を求められるので、手順①でコピーしておいた挿入したいURLをペーストします。

すると、URLリンク先にアクセスできるリンクスタンプが表示されます。

このスタンプを閲覧者がタップすることで、設置したリンク先に飛んでもらうことができます。

小ネタ:リンクスタンプの色変更

リンクスタンプのデフォルトは水色ですが、スタンプをタップすると、色合いが変わります。

リンクスタンプでURLが貼れないときの対処方法

『リンクスタンプが見当たらない!』

という場合は、スタンプの検索欄で「リンク」と検索してみましょう。

すると簡単にスタンプリンクが見つけられますよ。スタンプが出てこない場合は、一度試してみてください。

ちなみにインスタグラムの公式発表によると、次のようなアカウントにはリンクスタンプが使えないよう制限がかかるそうです。注意してください。

  • アカウントを開設して日が浅い
  • ヘイトスピーチや誤情報を発信している
  • インスタグラムの規定違反を繰り返している

リンクスタンプを効果的に使うコツ

リンクスタンプが貼れたとしても、閲覧者を狙いのURLに誘導できなければ意味はありません。

そこで大切なのが、インサイト機能を活用した分析です。

インサイト機能を使えば、

  • ストーリーの閲覧者数
  • リンクへのアクセス数
  • リンクへのアクセス者

などがわかるため、URLの貼り方やストーリーの投稿内容を分析して改善に繋げられます。

インサイト機能はストーリーズの確認画面から、棒グラフのアイコンをタップすることで確認できます。

プロフ部分リンクとの使い分けポイント

インスタはストーリーの他に、プロフィール部分にリンクを貼ることが可能です。

そのプロフィール部リンクと今回紹介したストーリーのリンクを、どのように使い分けたらよいかわからない方もいるかと思います。

このサイトでは上記のお悩みには以下のようにお答えしています。

  • プロフィール部リンク:お店のホームページやブログのトップページ
  • ストーリーリンク:商品ページや記事ページなど、細部のページ

ストーリーリンクはインスタのストーリーと同じく24時間で消えてしまうため、ちょっとした告知に向いています。

そのため、特定の記事や商品をPRする具体的な細部ページに呼び込むのに向いています。

一方でプロフィールリンクは、あなたのお店サイトや、ブログのトップページを置いておくのが良いでしょう。

なぜなら、プロフィール画面に訪れる人は、あなたがどんなアカウントで、どんな企業や人物なのかを知りたがっているからです。

そういった人々に更に自分のよく知ってもらうためには、

細かい細部ページではなく、トップページを入り口にして、

閲覧者自身に知りたい部分を読み進めてもらえるよう、導線設計したほうがよいでしょう。

まとめ

本記事ではインスタストーリーでURLリンクを挿入する方法を紹介しました。

2021年10月から、誰でも利用可能になったストーリーズへのリンク挿入機能。

この機能を使って、自身のお店のホームページやECサイトに閲覧者を誘導する企業が増えています。

みなさんもぜひ活用してみてくださいね