このご時世なので、自宅から働けるリモートワーク案件を探してます。

が、なかなか見つからなくて困ってるんですが…

…というエンジニアの方に向けて、この記事を書きました。

 

ということでこんにちは、かつてインフラエンジニアとして活動していた20代怠け者(@20sInvest)です!

プログラマーやエンジニアを中心に、専門のITスキルを持ったワーカーを求める需要は年々高まっています。

スキルの種類にもよりますが、近年は新型コロナウイルスによる外出自粛の関係で、リモートワーク案件も徐々に増えているようです。

 

しかし、現時点ではリモートワーク案件を探すのは面倒なのが実情です。

この記事では、エンジニア向けに、フルリモートワーク案件を探す効率的な方法をまとめました。

ぜひ、参考にしてみてください。

【現実】リモートワーク案件を探すのは意外と難しい

2020年現在、リモートワーク案件はまだまだ数が少なく、良い案件を探すのは難しい状況です。

外出自粛の関係でテレワークの普及は進んでいますが、あくまでまだまだ「元々の従業員向けにリモート体制を整備している最中」というところが多く、業務委託者のための募集で降るリモートを完備しているという企業はまだまだ少ないです。

この辺は、今後少しずつ改善されていくだろうとは思いますが、2020年時点では、まだまだ案件としては少ないということを理解しておく必要があります。

【要注意】一般的なエンジニア向け求人エージェントを使うと失敗する

こうしたリモート案件や週3日の案件を探そうとした場合、注意するべきは登録するエージェント・サービスのメインの取り扱い案件がなんなのか、です。

世の中にはエンジニア向け数多くの求人・転職エージェントがありますが、その大半はリモートワーク案件の取り扱いが無い・もしくは極端に少ないというのが実際の所です。

 

例えば以下のエージェントでは、リモートワーク案件はほぼ見つからないと考えていいでしょう。

  • エンジニア向け 正社員の求人エージェント
  • エンジニア向け 業務委託の紹介エージェント
  • 一般職向けの求人エージェント

いわゆる「どんな案件でも幅広く取り扱っています」というエージェントの場合、メインはフルタイム・通勤必須の案件が多く、そうした勤務形態が大前提のように掲載されている場合が多いです。

 

  ぼくが実際に、複数エージェントに登録して案件を探してみた体感だと、リモート可能な案件は、求人全体の2割にも満たないというのが正直な感想です。

そもそもリモート対応可能な案件は「リモート可」と表示しているところがほとんどです。

その記載がない案件で「リモートは可能でしょうか?」と確認しても「不可です」と返されるのがだいたいのパターンですね。

週2〜3日案件となると更に少ない

また、週2〜3日などの時短案件も、一般的な求人エージェントでの取り扱い数はかなり少ないです。

ちまたにあふれるエンジニア向けエージェントのほとんどは、フルタイム勤務を前提に掲載していると考えた方が無難です。

これもまた、週2〜3日可能の案件を取り扱っていれば、そもそもわかりやすく明記しているはずですので、そうした記載がなさそうなエージェントは、はじめから避けておくほうが得策です。

 

  これも正直な体感ですが、「リモート案件」「週2〜3日」という条件を出しただけで、エージェントの案件求人紹介に対するやる気がモリモリ下がるのを感じます。(笑)

基本的にフルタイム・出社案件をメインに抱えている転職エージェントやサービスで、こうしたリモート案件を探すのは、歓迎されないと考えてもいいでしょう。

そうした案件が仮にあったとしても、絶対数が少ないため、それが条件の合う案件かどうかは保証できない…というのが実情ですね。

【方法】リモートワーク案件のみを扱うエージェントに登録する

では、効率的にリモートワーク案件を探すにはどうしたら良いのでしょう?

それは意外とシンプルで、リモートワーク案件のみ取り扱うエージェントで探せばよいのです。

 

一般的なエンジニア案件全般を扱うエージェントと比べるとまだまだ数は少ないですが、リモート案件メイン、もしくはリモート案件のみを扱うエージェントも少しずつながら登場しています。

そもそもの前提として「リモート案件がしたい」「在宅で働きたい」「地理的な条件を問わない案件をしたい」という気持ちがあるのであれば、はじめからそうしたリモート案件専用のエージェントを使う方が、確実です。

 

オススメは、リモート案件を専用に扱う「リモートビズ」です。

名前の通り、リモートの案件を専門に紹介するエンジニア向けサービスです。

派遣ではなく「業務委託の直案件」を紹介するサービスですので、企業と直に契約可能です。

リモートワーク案件を探してみる

 

リモートだけでなく、週3日の案件や時短案件なども取り扱っているので、企業側よりも働く側…エンジニア側の立場から魅力的な案件を探せるエージェントだといえます。

【メリット】登録前でも案件チェック可能

リモートビズはありがたいことに、無料登録しなくても、どのような案件があるのかをチェックすることが出来ます。

案件自体は登録しないと非公開なエージェントが多い中、登録なしでも案件の詳細をチェックできるサービスが意外と貴重です。

(案件によっては、具体的なサービス名が掲載されているものもありました。 そこまで載せちゃっていいのかな、という気もしますが…笑)

 

例えば、リモートビズのトップページから案件チェックしてみると、こんな感じの案件が表示されています。

(これらは、私が確認した時点での案件募集です。 最新状況は上記ページからご確認くださいね)

フルリモート Javaエンジニア

  • 単価:59〜80万円/月
  • 案件内容:Java製ECパッケージを用いた開発業務
  • 最低稼働日数:週5日フル

 

フルリモート Rubyエンジニア

  • 単価:51〜59万円/月
  • 案件内容:Ruby on Railsを使用した医療介護施設向けSaaS開発
  • 最低稼働日数:週1日から可能

 

フルリモート Javaエンジニア

  • 単価:59〜68万円/月
  • 案件内容:Azure, AWSでの新規サーバー構築
  • 最低稼働日数:週3日から可能

 

フルリモートではない「リモート可」の案件や、週5日フルが必須な案件もありますが、

それ以上にフルリモート前提の案件や、週3日程度の稼働日数を選べる案件も、結構数多くあります。

フルリモートだと、求められるスキルはやはり高いですが、それ故に高単価の案件も多いのが魅力ですね。

個人的には、インフラ系の案件でもフルリモートがあるのは驚きでした。

やはり現在はAWSなどのクラウド系の案件が主ですが、ぼくが現役でインフラエンジニアをやっていた頃は「リモートワークなんて夢のまた夢」みたいな状況でしたから、インフラ関係もだいぶ雰囲気が変わってきたのかな、と感じます。

「自分の業界ではリモートワークなんて無理だよな…」

と諦める前に、本当に案件がないかどうか、チェックしてみるべきだと思いますよ。

【スキル】リモートワーク案件のあるスキル

ということで、このリモートビズの案件にて求められているスキルを箇条書きしてみました。(順不同)

ご自身のスキルに該当しているものがないか、ぜひ目を通してみてください。

  • Java
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • PHP
  • CakePHP
  • Python
  • Django
  • Perl
  • Go
  • Node.js
  • MySQL
  • Kotlin
  • JavaScript
  • HTML5+CSS3
  • Swift
  • AWS
  • Azure
  • GCP
  • Docker
  • DNS / LoadBalancer
  • Salesforce
  • オンプレミス→クラウドへ移行
  • 調査、要件定義のPM
  • WindowsアプリのiOS版の開発
  • WordPressサイト構築
  • 新規SaaSの開発
  • Webスクレイピング
  • 機械学習システムのクラウド化
  • APIの開発・運用
  • データウェアハウスの構成見直し、改修
  • プログラミングの受講者サポート(メンター)
  • UI/UX改善

まとめ

以上エンジニア向けの、在宅リモートワーク案件の求人「のみ」を探す方法でした。

 

フルリモートの場合、直接的にチームと関わることが難しくなるため、やはりコミュニケーション力と高い技術力を求められる案件が多いです。

しかし、それらをクリアーできるなら、夢の完全在宅勤務も可能になります。

週5日のフルタイム案件だけでなく、週1日からの案件も取り扱っているのは、エンジニア側からすると選択肢がとても広くて嬉しいことですよね。

 

まずは一旦、皆さんの目で案件をチェックしてみてください。

リモートワーク案件を探してみる

 

以上、ご参考までに!

それでは!