Clubhouseを始めたけれど、マイクのミュートについてわからないことがある……

とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Clubhouseは基本的に英語表記なだけに、操作方法がわかりづらい部分がありますよね。

 

しかし、実はシンプルにマイクを扱えるのです。

この記事では以下の3つについて解説していきます。

    • マイクのミュート方法
    • 知らぬ間にミュートになっている場合の対処法
    • 常にマイクをミュートにする方法と確認方法

この記事を読めば、Clubhouseのマイク機能について知り尽くせますよ。

3分程度で読めますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

※この記事ではiPadを利用して解説していくため、画面の表示方法などがお持ちの端末と違う場合があります。

しかし他のiOS端末でも、基本的な操作方法は変わりませんのでご安心ください。

※この記事は2021年月3月時点の情報を元に執筆しています。

マイクをミュートにするやり方

Clubhouseでは、スピーカーとして主催者のroomに入った場合のみミュート機能を使えます。

下の画像は、スピーカーやモデレーターとしてルームに入った時の画面です。

ミュートの仕方は非常に簡単で、画面右下にあるマイクボタンを押すだけです。

また基本的にはオーディエンスで参加する場合、マイクボタンは表示されません。

ただし、roomにより設定が異なる場合がまれにあります。

またモデレーターがミュートにする場合があり、依存することもあるので注意しましょう。

マイクのミュートボタンを素早く切り替える事で拍手の役割を果たすので、活用できる場面では活用してみてくださいね。

いつの間にマイクがミュートやオンになっている問題の解決方法

マイクをミュートにしても、突然ミュートが外れることがあります。

原因としては以下の三つです。

  • フォローしているユーザーからスピーカーとして誘われた時
  • オーディエンスからスピーカーになった時
  • スピーカーの状態でroomを出て戻ってきた時

1つずつ解説していきます。

フォローしているユーザーからスピーカーとして誘われた時

フォローしているユーザーが初期メンバーとして、トークルーム作成した場合を考えてみます。

フォローしているユーザーから招待があった場合、スピーカーとして参加することになり、マイクはONになっていることを意識しておきましょう。

オーディエンスからスピーカーになった時

トークルームにはモデレーター、スピーカー、オーディエンスという3つの役割が存在します。

トークルームを見つけた場合、オーディエンスとして入室することに。

話したい場合はスピーカーとして、モデレーターに設定してもらう必要があります。

右下の手のひらマークで手をあげることで、モデレーターにアピールできれば設定してくれることも。

この時、スピーカーになった瞬間はマイクがオフに。

スピーカーになる瞬間はマイクが切り替わってミュートになるので気をつけましょう

スピーカーの状態でroomを出て戻ってきた時

roomから一旦退出して、戻ってくる場合もあることでしょう。

スピーカーの状態で出て戻ってくると、以下のような仕様があります。

  • トークルームが2人の場合、マイクオンで再入出になる
  • トークルームが3人以上の場合、マイクオフで再入出になる

roomから出たり入ったりする場合は、マイクの具合が異なることがあるので注意しましょう。

常にマイクをミュートにする方法と確認の仕方

常にマイクをミュートにする方法は以下の3つの手順で行います。

①設定アプリを開く

②Clubhouseを選択

③上記のマイクをアクセスを許可

以上の設定で、Clubhouse使用中はミュートで利用できます。

ミュートになっているかは、Clubhouseアプリ内の画面右下にあるマイクボタンが斜めに赤線が入ってることで確認可能。

自分のアイコンの右下にも、マイクボタンに斜めの赤線の入ったものが表示されます。

いいね画面が表示されれば、ミュートになっていることが確認できますよ。

まとめ:Clubhouseでミュートする方法は誰でも今すぐ簡単にできる

Clubhouseの活用法は、今模索中の段階ですね。

そのため早めに使いこなしておくと、周りから尊敬されるようになるかもしれません。

roomを作ったはいいけどマイクをミュートにする方法がわからないといったに方に向けて、ミュートのやり方や確認方法を説明していきました。

Clubhouseはすべて英語表記なので、慣れていない人は使いづらいSNSだという印象を持っていることでしょう。

しかし、操作方法はわりとシンプルです。

人気沸騰中の今だからこそ新しい挑戦をしてみてはいかがでしょうか。