今使っているWindowsのバージョンやエディションを5秒で確認できる、一番簡単な方法


windowsWinver_2015-0104-153524

お仕事柄、Windows系のOSに触ることが多いです。 Windows Serverも多いですね。

色んなバージョンを触ることが多いと、WindowsのOSバージョンやエディションを確認することも結構多いんですよ。

色々と試しているうちに、これが一番簡単なバージョン確認方法だ! というものを確立したので、皆さんにもご紹介しておきます。 大抵のWindowsOSなら、この手が使えるよ。

 

photo credit: Findy27 via photopin cc

スポンサードリンク

 

確認方法

さて、確認方法ですが、簡単に説明すると次のステップを踏みます。

  • 1.「ファイル名を指定して実行」を開く
  • 2.「winver」を実行する

以上です。 もうちょっと詳しく説明しましょう。

1.「ファイル名を指定して実行」を開く

まずは「ファイル名を指定して実行」を開きます。 この画面をスタートから開くこともできますが、ショートカットキーがあるのでそれを使いましょう。
2015-0104-153245

Windowsキー + Rキーで、ファイル名を指定して実行ウィンドウが開きます。 ここまで2秒。

2.「winver」を実行する

上のショートカットキーを入力してウィンドウを開いたら続けざま、「winver」と入力してエンターです。 ウィンドウが開いた時点でカーソルが入力欄にフォーカスされているので、そのまま入力できますよ。 ここまでで5秒です。

winverというのは、Windowsのバージョン情報を表示するというシンプルなプログラムです。 このウィンドウから、Windowsのバージョンとエディション、サービスパックや正式バージョン名などがチェックできます。
2015-0104-153115

残念ながら、OSのbit数まではチェックできなかった様子。

動画

古から使えるコマンドのひとつ

このwinverコマンドはある程度現行のWindowsOSであればこのコマンドを実行できます。 Windows XPでも使えますね。

XP以前はあまり情報が残ってないのでわからないけど、下記サイトを参照した感じだと98でも利用できるコマンドのようです。 17年以上使えるコマンドというわけです。 そう考えると、すごいかも。


NetFAQs: Windows – Miscellaneous Topics – Version Info

 

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly