Windowsサーバ管理者向け 操作対象のサーバがラック上のどれだかわからなくなったときに使える確認方法


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(Photo by torkildr)

サーバエンジニアTipsです。

サーバラックで複数サーバを操作してるとき、今どのサーバを操作しているのか、またはどのサーバがどのサーバなのかがわからなくなることって時々ありますよね。

サーバ自体になにかシールなりで見分けの付くサーバ名やら番号やらが貼ってあれば問題ないんだけど、たまになにも見分けの付かないサーバ群があったりするんですよ。 主にセキュリティ的な理由でそうなってたりします。

そういうときに操作対象を間違ったりするとトラブルのもとになったりするので困っちゃうことが結構あるんだけど、リスクなく操作対象を確認する方法がひとつあるので紹介しておきます。

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ディスクを取り出す

なにをするかというと、「ディスクの取り出し」をします。

どうゆうこと? と思うかもしれませんね。 人によってはもう察したかもしれないですが、PCからディスクの取り出し操作をすることで、今触っているサーバの前面にあるディスクトレイが飛び出します。

操作してトレイが飛び出す、イコール操作しているサーバがそれであるということを確認できるという寸法です。

まあ、やることはあくまでシンプルなことですが、シンプルゆえに大抵の環境で通用します。

サーバからディスクの取り出し操作を行う方法

説明するまでもないのかもしれないですが、一応その方法についてもご説明しておきますね。

まずはマイコンピュータを開きます。 通常のドライブであれば、マイコンピュータ画面から操作できます。

ディスクドライブを右クリックするとメニュー内に「取り出し(J)」という項目が出てくるので、ここを選択することでWindows側の操作でディスクトレイの取り出しができます。
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簡単な操作ですね。 基本的にはどのWindowsでのバージョンでもこの方法でディスク取り出しできます。

このTips、心の片隅に置いておくとちょっとしたときに便利かもです。

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