Windowsサーバ系エンジニアが覚えとくと何かと使えそうなショートカット操作Tips7選


windows_server_7technique_2014-0904-055951

あまり活躍できているとは言いがたい気もするけど、ぼくもなんだかんだで8年ぐらいはサーバエンジニアを続けてます。

色々と試しているなかで、これはWindowsサーバ系エンジニアで全般的に活用できるんじゃないかな? というTipsが結構まとまってきたので、過去に掲載したものを中心にまとめてみました。

特にツールを導入しなくても可能な操作のみなので、使えそうなテクニックがあればご参考くださいませ。

スポンサードリンク

 

1.telnetの出力結果をテキストに出力する

通常はTeraTermなどのコンソールソフトが導入されていれば、コンソール接続のログ出力などはソフトで取得できます。

が、そういったソフトがインストールされていない状況だったり、使えない理由があったりしたときにWindows標準のTelnetの機能だけでログ出力をテキストに行いたいときは、-fオプションを使います。

詳しくは下記にまとめてます。


技術メモ。 telnetの表示内容をファイルに出力する。 | Tipstour

2.ネットワーク設定画面を一発で出すショートカット

2014-0731-175852

頻繁にサーバのIPアドレスの変更や、確認を行う人のためのショートカット操作。

ファイル名を指定して実行で「ncpa.cpl」のコマンドを実行することでネットワーク接続ウィンドウを一瞬で開けるようになります。 このショートカットはオススメです。


Windowsの「ネットワーク接続」画面を一発で表示する方法 | Tipstour

3.イベントビューアを一発で出すショートカット

2014-0904-053928

上のネットワーク接続と同様に、「eventvwr」のコマンドを実行することでイベントビューアをすぐさま起動することができます。 いちいちスタートメニューをたどっていく必要がないので、これも結構使えます。

4.サービス画面を一発で出すショートカット

2014-0904-053907

またまた同様に、「services.msc」のコマンドでサービス画面を起動できます。 この3つは、使う機会が多いです。

スポンサードリンク

 

5.Windowsの稼働時間を確認する方法

サーバがどれぐらいの時間起動しているか、確認する方法が複数あります。

  • イベントログから稼働時間を確認する
  • コマンドから稼働時間を確認する

このふたつについて、下記にまとめています。


Windowsの稼働時間を確認する、ふたつの方法 | Tipstour

6.サーバが発している通信を確認する方法

2014-0211-084110

現在進行形でどのソフト、どのプロセスがサーバから通信を送信(もしくは受信)しているのかを確認する機会は多いと思います。 標準コマンドのnetstatを使って通信ポートやプロセスIDを特定する方法です。


通信確認メモ。 Windowsで、どのソフトが特定ポートの通信を送信しているのか確認するコマンド。 | Tipstour

7.アカウントのSIDをレジストリから調べる方法

2013-0401-220518

複数ユーザアカウントを使っているサーバだと、どのSIDがどのアカウントを示しているのか、なんてのを調査する必要がたまにあったりします。

そういったときに使える、レジストリキーからユーザ名を洗い出す方法です。


レジストリキーのSIDからユーザアカウントを識別する方法 | Tipstour

まとめ

  • Windowsサーバ標準の機能を使ってやれることは多い
  • マウス操作を極力減らして、ショートカットできる操作はどんどん使おう
  • 稼働状況などを確認する方法も、サーバ標準機能で結構色々と調べられる

こうしてみると、Windowsサーバの機能でやれることをとことん突き詰めていこうとすると奥が深いものですね。 このほかにも色々なテクニックがあるんですが、まだまだぜんぜんまとめきれてない感じです。

また機会があれば、Tips追加していきますね。

スポンサードリンク

 

この記事が参考になったら、TipstourのFacebookページに『いいね!』をお願いします!

 

よろしければFeedlyもご登録ください!
follow us in feedly