Windows Server 2008 R2 は64bit版しか存在しないらしい。


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Windows Serverの話題、Tipsというかメモ程度のお話しですが、
Windows Server 2008 R2というエディションについてお仕事中に色々調べていたときに知ったんですが、このエディション、64bit版しか存在しないエディションになるみたいです。

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知らなかった、そんなの…

64bit版のみ、イコール32bit版は存在しないエディションということになりますね。
確かによく調べてみると、
「Windows Server 2008 R2は x86 プロセッサーの 64 ビット拡張 x64 向けと Itanium 向けの 64 ビット版のみ出荷されている。x86 プロセッサーの 32 ビット版は前バージョンの Windows Server 2008 を最後にサーバー向けの出荷は終了している。」
とあります。
(またWikipediaから転載)

うーん、これ言われるまで気付かなかったぞ…。

Microsoft Windows Server 2008 R2 – Wikipedia

今後は32bit版のWindows Serverは出ない?

また、Windows Serverシリーズは2008の無印を最後に、32bit版はリリースされることはないという記事がありました。 実際、後継である2012 Serverでも、64bit版のみリリースとなっているみたいです。

Windows Server 2008は「最後の32ビットサーバOS」 – ITmedia エンタープライズ

ニュース – Windows Server 2008は2009年の「R2」から64ビット版のみに:ITpro

 

記事中では、クライアント向けのWindowsまで64bit版のみにする計画は今のところないよ! ということも書いてますね。 やはり今後はどんどん64bit化していくんでしょうね、まあ、完全に移行しきればアプリ側の互換性も気にすることもなくなるし、いいことづくめな筈ではあるんですが。

 

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