Google検索で「国名 時差」と検索すると現地の現在の時刻が表示されるようになっていた! これも便利ですぞ!


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なんかもうGoogle検索どんどん便利になっていきますね。 先日、Google検索画面で「○○ 翻訳」と検索すると検索画面で簡易翻訳ができるようになっていたことを紹介しました。


Googleで「翻訳」と検索すると検索画面で簡易翻訳機能が使えるようになってた! これは便利ですぞ! | Tipstour

そうこうしてるうちに、また新しい機能を見つけてしまいました。 「○○ 時差」と入力すると、日本との時差を検索画面に表示してくれる機能が追加されてました。 またひとつ、便利になりますね…。

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時差の表示

上記の通り、日本版のGoogleの検索画面にて「国名 時差」と検索するだけで、その国の時差が表示されます。

「アメリカ 時差」で検索してみた場合。 国土が巨大で、時差が国内にも存在する場合はそれぞれの主要都市の時差も複数表示されるようになってます。
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「オーストラリア 時差」の場合。 先日オーストラリアには行ってきましたが、ケアンズは1時間の時差で、シドニーは2時間の時差があるようでした。
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「ロシア 時差」の場合。 国土が東西に長いからか、すごい時差がありますね。 これだけ時差があると、国内でも混乱しそうだなぁ。
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地名でも表示してくれる

時差表示は検索に限らず、地名でもちゃんと表示してくれるようになってます。

「フランクフルト 時差」で検索すると、現地の都市の時差がちゃんと表示されるようになってます。
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まとめ

  • 「国名 時差」で検索結果に時差が表示される
  • 「都市名 時差」でも時差が表示される

こうしたGoogleの検索画面だけでほしい情報が得られるようになってくると、ちょっと考えちゃうのが今まで時差情報を載せていたサイトがどうなるのか、ということですね…。 おそらく、これから長期的に見るとアクセス数は減少していくのでしょう。

Google本元にやられちゃどうしようもないですからね。 これはこれで、新しい危機ということになるのかな(笑)

 

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